母親「愛おしいが限界突破してる」 5歳児が書いた『カレーのレシピ』に、悶絶する人が続出
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- 出典
- ltsm.ig






毎年5月の第2日曜日は、『母の日』です。
母親に感謝の気持ちを表す日であり、一緒に食事に行ったり、花やスイーツなどのプレゼントを贈ったりする人も多いでしょう。
母親を喜ばせるために、手作りの料理を振る舞うのもいいですよね。
5歳息子が書いた、母の日に作るカレーのレシピ
2人の子供を育てる母親の、れいこ(ltsm.ig)さん。
「愛おしいの限界を突破している」といったコメントを添え、1枚の写真をThreadsに投稿し、大きな反響を呼んでいます。
写っていたのは、当時5歳だった息子さんが書いた、『母の日に作るカレーのレシピ』です。
そこに書いてある内容を見てみると…。
な、なんて愛らしいのでしょうか…!
左右反対になっている『く』や、正確に覚えきれていない『れ』や『る』。幼い子供ならではの、少し間違ったかわいい文字に癒されますね。
れいこさんのために、息子さんが一生懸命に書いたのが、伝わってくるのではないでしょうか。
ちなみに、れいこさんによると、レシピはこのように書いてあるそうです。
かれーのつくりかた
1.にくとやさい きる
2.にくとやさい いためる
3.にくとやさい やわらかくなるまでにこむ
4.ひ とめて かれるー かれーるいれて にこむ
「柔らかくなるまで」や「火を止めて」など、細かく調理のポイントを押さえていてすごいですよね。
まさに、世界に1つだけの『秘伝のレシピ』に、ネット上では悶絶する人が続出しています。
・『れ』と『る』のクセが強い!ため息が出るほど愛おしい…!
・一生懸命に書いたんだね。この時期の子供の文字って、たまらなくかわいいですよね。
・かわいくて、尊い!これは額に入れて飾りたい…。読んでいるだけで幸せになる。
・最後の『にこむ』だけ読めてクスッとしました!これは永久保存版だ。
・もはや芸術作品。美術館に飾っておいてほしいレベル。
まだ5歳にもかかわらず、母親のためにカレーを作ろうとする、息子さんの優しさが素敵ですよね。
息子さんの愛情が込められたカレーは、きっとれいこさんにとって、忘れられないおいしさだったことでしょう!
[文・構成/grape編集部]