銀行で娘の謎の駄々に翻弄された父親 眼鏡を外した結果があっさりしすぎた
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子供は、親が困るタイミングで謎な駄々をこねることがよくあります。
4人の子供を育てる、グッドスリープ(good.sleep7416)さんも理不尽な駄々の経験者。
そのため、よその父親が子供の駄々に手を焼いていると、気になってしまうのです。
ある日、銀行で順番待ちをしていると、隣の親子が…。
銀行の待合で始まった、娘の謎のこだわり
静かに順番を待つ必要がある銀行の窓口。そんな場所でも、子供の「今すぐやって」という気持ちは止まりません。周囲の視線が気になる中、父親は娘の要求に向き合い続けます。
眼鏡を外した瞬間、娘はあっさり人形遊びへ
騒ぐほど、眼鏡を外した父親の素顔を見たがっていた娘さん。
観念した父親が眼鏡を外すと、娘さんは一転して、何ごともなかったかのように人形遊びを始めました…!
あれほど強く求めていたのに、目的が達成された途端にスッと切り替わる。子供特有のこのテンポに、振り回された側はただ呆然とするしかありません。
胸中で「お疲れ…」とねぎらわずにはいられない光景に、ネット上ではこんな反響が上がっています。
・なんて黒々とした瞳…残業後の、光を失った私の目みたい…。
・子供って本当に急に冷めるよね。
・娘の駄々に参っている、今の私に響くエピソード。
・いつもの眼鏡を外したお父さんの顔を見て、安心したかったのかな?
「眼鏡を外したお父さんの顔を確認したかっただけ」という、純粋な動機を想像させるコメントも寄せられています。駄々の理由が分かりそうで分からないところも、また子供らしいといえるかもしれません。
大喜びしてくれないと、父親としては残念な気持ちになってしまうかもしれません。
しかし、子供としては、親に要望を叶えてもらえた満足感が、確かにあることでしょう。
きっと、積み重なったこんなエピソードが、親子の信頼を築いてくれるはずです!
[文・構成/grape編集部]