夏休みの自由研究で『あの名画』を考察… 回答に腹筋崩壊 「大人では絶対出てこない発想」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- ayaka.tohori






名画を鑑賞する時、「どんな場面を描いたのか」「描かれている人物の気持ちは…」とまっさらな心で想像してみると、より楽しめるかもしれません。
夏休みの自由研究で、名画を考察
フラダンス講師、Ayaka Tohori(ayaka.tohori)さんの小学生の息子さんは、夏休みの自由研究で、世界的に有名な名画の考察に挑戦しました。
母親から、息子さんにある4つの作品にまつわる質問を投げかけると、大人では出てこないような答えが返ってきたといいます。
Instagramに投稿された、センスが光る『絵画解説』をご覧ください!
エドヴァルド・ムンクの『叫び』、レオナルド・ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』『最後の晩餐』、サンドロ・ボッティチェッリの『春(プリマヴェーラ)』など、いずれも教科書に出てくる名画を考察した、息子さん。
1枚目の『叫び』では、「なぜこんな顔をしているの?」と質問されると、「せっかくここまで来たのに忘れ物に気付いたから」と子供らしい素直な一文を記載。
確かに、忘れ物をして「しまった!」と焦った時の顔にも見えてきて、クスッとさせられます。
4枚目の『最後の晩餐』では、息子さんならではの視点で、イエスキリストを裏切った人物を推測。
描かれた登場人物の表情やしぐさを一生懸命観察して答えを考えた様子がうかがえます。
投稿者さんが調べた正式な解釈も記載されているので、研究結果を読むと、より深く作品を理解できますね。
投稿には「素晴らしい!」「忘れ物をしたら『叫び』を思い出しちゃいそう」とのコメントが寄せられていました。
柔軟な発想が生きる自由研究を通して、名画の新たな魅力を味わえますね!
Ayaka Tohoriさんは、ほかにも日常のさまざまな投稿をしています。興味のある人は覗いてみてください。
ayaka.tohori
[文・構成/grape編集部]