5歳兄と3歳妹の合作『夏の大三角』 1枚の絵に「こ、これは…まさに名画だ!」
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生涯を通して育むことができる能力である、感性。
中でも幼児期は、豊かな感性が育ちやすい時期だといわれています。
感性が豊かになるとともに、創造力なども育まれていくでしょう。
5歳と3歳の合作『夏の大三角』が上手すぎると話題
2児の父親である、とむせん(@tomtom_e_n_t)さんが家を留守にしていた日のことです。
とむせんさんが帰宅すると、5歳の兄と3歳の妹の合作で、こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブの3つの星を結んで描かれる『夏の大三角』の絵が完成していたといいます。
「感性がすごすぎる」「やはり天才では?」と称賛の声が上がったのもうなずける、次の1枚をご覧ください!
名画と呼ぶのも惜しくない1枚が完成していた!
夏の夜空が、子供ならではの自由な発想を生かして描かれています。
とむせんさんによると、星座に興味が出てきた5歳の兄が星座の本を見ながら『夏の大三角』を描き、3歳の妹がところどころ付け加えて仕上げたといいます。
「こうしたらいいんじゃないか」など、細かなアドバイスは、妻がしていたそうです。
アーティストとしてのポテンシャルを感じざるを得ない1枚には、たくさんの人が称賛の拍手を送りました!
・素敵すぎる!こ、これは…まさに名画だ!
・オランダの画家、フィンセント・ファン・ゴッホの『星月夜』を思い起こさせるような色づかい。
・これは天才現る。信じられない。将来が楽しみ。
兄妹で一緒に生み出したという点にも美しさを感じる、『夏の大三角』。
この1枚はきっと、2人が大人になってからも、思い出の『共作』として互いの心に残り続けることでしょう。
[文・構成/grape編集部]