1人で泣いていた育児疲れの母に 3歳の息子がかけた言葉
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ウェブサイトの閲覧者やSNSのフォロワーから寄せられた実体験を元に描かれた、西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さんの漫画をご紹介します。
今回ご紹介するのは、3歳の息子さんと1歳の娘さんを育てる女性のエピソードです。
ある日、息子さんが突発性発疹で高熱を出し、女性は1週間看病をしていたといいます。
1歳の娘さんの世話もしながら、発熱した息子さんの看病を続けた1週間。寝不足と気疲れが積み重なっていく中、ある出来事が女性の限界を引き出すことになります。
『優しい子に育ってくれてありがとう』
別名『不機嫌病』ともいわれる、突発性発疹。熱が下がり発疹が出る頃になると、かかった子供は不機嫌になりやすいといわれています。
木の実を落とした息子さんは最高潮に不機嫌になり、大声で泣き叫んだそうです。
回復に向かっているはずなのに、子供の激しい泣き声はなかなかおさまりません。1週間の疲れが蓄積した体に、その泣き声は一層重くのしかかったことでしょう。
女性は、なんとか息子さんを車に乗せるも、終始泣き叫ぶ我が子を怒鳴りながら帰ることになりました。