イヤイヤ期前の双子娘が「ぷいぷい」から突然「嫌だ」に 親なら共感するギャップ
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2歳前後の子供が激しい自己主張をし始める『イヤイヤ期』。対応に手を焼いているという親は多いでしょう。
紅ほっぺ(beni_twins_mama)さんの双子の娘である、ももちゃんとれもんちゃんも、2歳前後から「ノー」という意思表示を始めたそうです。
「ぷいぷい!」というかわいらしい拒否のはじまり
まだ本格的なイヤイヤ期に突入したのではなく、断り文句も「イヤイヤ!」ではなく「ぷいぷい!」。
「ぷいぷい」という言葉には、まだ幼さが残る愛らしさがあります。はっきりと「イヤ」とは言えないながらも、自分の気持ちを一生懸命伝えようとする姿に、紅ほっぺさんも笑顔になっていたようです。
ソフトな拒否の言葉に「ぷいぷい、かわいいなぁ」と思っていた紅ほっぺさんでしたが…。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
お風呂の誘いに返ってきた、クールすぎる「嫌だ」
「ずっと『ぷいぷい』と、いっててほしい」と思う紅ほっぺさんでしたが、ある日お風呂に誘うと「嫌だ」とはっきりといわれてしまいました。
それまでの「ぷいぷい」とは打って変わった、短く明確な一言です。かわいらしいやりとりに慣れていた紅ほっぺさんにとって、予想外の返答だったことでしょう。
やわらかな「ぷいぷい」の拒否と比べ、ずいぶんとクールな対応にギャップを感じますね…!
紅ほっぺさんは「嫌だ」と、漢字表記でいわれたような厳しさを感じたとのこと。
投稿には同じようにイヤイヤ期前後の子供を持つ人から、さまざまなコメントが寄せられていました。
・「嫌だ」と漢字でいわれたような感じ分かる!すごいハッキリいうよね。
・うちも「嫌だ!」「しない!」「行かない!」って全力でいうよ。
・我が家の子供もイヤイヤ期に近付いてきたからドキドキする!
「漢字でいわれたような感じ」という表現には、多くの親が共感しているようです。同じ「拒否」でも、言葉の重みがまったく違うと感じる親は少なくないでしょう。
成長を喜びつつも、全力で拒否する言葉に戸惑う親は多いようですね。
それでもやっぱり、かわいい断り文句は健在
紅ほっぺさんは、この出来事で「ついにイヤイヤ期がきたか」と覚悟したようですが、まだまだかわいい断り文句をいう時もあるようです。
ちなみに、れもんちゃんは「ぷいぷい」のほかに「ブーブーブー!」、ももちゃんは「イヤだもん」というのだとか。
紅ほっぺさんは、投稿に「かわいくて笑ってしまう親バカな私」とつづっていますが、「分かる!」と共感した親は多いかもしれませんね!
双子それぞれに個性のある拒否フレーズがあるところも、微笑ましいエピソードです。イヤイヤ期に差しかかっても、ももちゃんとれもんちゃんらしさはしっかり健在のようです。
紅ほっぺさんのInstagramには、ほかにも優しいタッチで描かれた育児漫画がたくさん投稿されています。ももちゃん・れもんちゃんのエピソードがたくさん見られるので、のぞいてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]