「さすが令和の小学生」 息子からの連絡に、両親が驚いたワケ
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小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
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- kitano_maya






キタノさん夫婦が困っていると、スマホにメッセージと着信が!
デジタル社会に慣れた長男は、勘でスマホを操作し、教えられていないにも関わらずメッセージを送ることに成功したのです。
長男の帰宅が遅れたわけは、次男がリクエストしたアイスが売っていなかったため。
また、おいしそうなお菓子に目移りし、なかなか選びきれなかっただけで、幸いなことに事故や事件ではありませんでした。
トラブルを乗り越え『初めてのおつかい』を成功させるだけでなく、スマホの操作を会得した長男。
キタノさんによると「物怖じしないというか、普段から困った時でも、あれこれ試してなんとかしちゃうタイプ」だといいます。
我が子の頼もしさを、改めて感じられる出来事ですね。
[文・構成/grape編集部]