よちよち歩きでパパに駆け寄った赤ちゃん 「なんのポケモンかな」と父がこぼした理由
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漫画家
ヒロコ
日本が大好きなフランス人のパートナー・ガイックと、2022年生まれの息子・ベベダモとの日常を発信している。『しばひろ』名義でも活動。
ユーモアと幸せあふれるエッセイ漫画が人気を博し、2021年には漫画を収録した著書『うちのガイックさん』が発売。
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- 出典
- hirokokokoro






我が子の成長を見守るのは、実にほほ笑ましいことですが、時には大変なことも。
フランス在住のヒロコ(hirokokokoro)さんは、フランス人パートナーのガイックさんと暮らしています。
ガイックさんとの間に生まれた息子さん(通称:ベベダモ)が、ある日、自分で歩く練習をしていると…。
よちよち歩きのゴールは、まさかの噛みつき
よちよち歩きの後、ガイックさんの胸に飛び込んだ、ベベダモ。その弾みで、ガイックさんの腕に噛み付いたのです…!
一生懸命歩いて、大好きなパパのもとへ駆け寄ったかと思えば、次の瞬間には噛みついてしまうのですから、予測不能です。
しかし、これはガイックさんだからではなく、ヒロコさんにも噛み付いてしまうのだとか。
赤ちゃんの歯が生え始める時期には、むずがゆさから何でも噛んでしまうことがあるようで、ベベダモにとっても今がまさにその時期なのかもしれません。
するとヒロコさんは、ベベダモをガイックさんのほうに向けて、「行け!ガイックを噛め」と指示。
自分が噛まれるくらいなら、とばかりにパートナーへ向けてしまう、ヒロコさんの素直な反応が微笑ましいです。
迫りくるベベダモに、つい「なんのポケモンかな…」とこぼしてしまう、ガイックさんなのでした。
ネットでも共感の声が続出
【ネットの声】
・ゲーム『ポケットモンスター』にちなんで、「こうかは ばつぐんだ!」といった感じか…。
・まるで、ちっちゃな怪獣ですね…!
・ベベダモちゃん、かわいい!すくすく育っているようで、何よりです。
ポケモンのバトルに見立てたコメントや、「ちっちゃな怪獣」という表現など、読んだ人それぞれの言葉でベベダモの愛らしさが語られています。
日々成長するにつれて、きっとベベダモは、できることが増えていくのでしょう。
レベルアップとともに、一体どのような技を身につけるのか、気になりますね…!
ちなみに、しばひろさんはInstagramをはじめ、Twitterとブログでもさまざまなエピソードを公開しています。そちらもご覧ください。
Twitter:@hirokokokoron
Instagram:hirokokokoro
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[文・構成/grape編集部]