「パンダになりたい」が1年で変わった 4歳児の七夕短冊に成長を感じた
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1年に一度、彦星と織姫が会うことができるといわれている、七夕。
日本では、笹の葉に願いごとを書いた短冊を飾る風習があります。
自分の目標や将来の夢など、短冊につづる願いごとは人それぞれでしょう。
4歳児が短冊に書いた願いが?
さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さんの次女が通う幼稚園では、毎年『七夕まつり』が開催されているようです。
ある日、さざなみさんは、幼稚園に持っていく短冊に願いごとを書く次女を見守っていました。
短冊を前にした次女が、どんな願いごとをつづるのか。そっと様子を見ていたさざなみさんの目に映ったのは、1年前とはひと味違う姿だったそうです。
「パンダになりたい」から「パンダにあえるように」へ
パンダが大好きな次女。2022年の時はさざなみさんが代筆し、『パンダになりたい』とお願いしていたそうです。
まだ3歳だった当時、自分では文字を書けなかった次女の代わりに、さざなみさんが短冊に気持ちをそのまま書き留めたものでした。
子供らしい次女の短冊は、ほかの親御さんに好評だったといいます。
2023年、次女は、自分で短冊に文字を書きました。願いごとは、『パンダにあえるように』。
「なりたい」から「あいたい」へ。パンダへの思いはそのままに、願いごとの内容が現実的になっているところに、4歳なりの成長が見えるようです。
1年で文字が書けるようになったこと、具体的なお願いができるようになったことなど、さざなみさんは、いろいろなところに次女の成長を感じたのでした。
ちなみに、短冊につづられた次女の『あえる』が『あへる』になっているのは、『◯◯ちゃんへ』と書く時に『え』を『へ』と書くと教わったためだとか。
一生懸命に覚えた文字を、自分なりに使おうとした様子が伝わってくるエピソードです。
なんともほほ笑ましいエピソードに、心が和みますね。
[文・構成/grape編集部]