年長息子が書いた英語の「ピリオド」が大きすぎる 「見やすくてめっちゃ親切」と話題に

By - grape編集部  公開:  更新:

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息子の英文

何事も、習い始めが肝心です。

基礎をおろそかにせず、繰り返し丁寧に学ぶことで、しっかりと身についていくでしょう。

すーこ(@sunmi192)さんの息子さんは、年長ですでに英語を学び始めているとのこと。

息子さんが書いた英文を見ると、字はとてもきれいなのですが、すーこさんには気になることがありました。

どう見ても、丸が主張しすぎ…!

ピリオドも小文字の点も、とにかく大きい

プリントには、英語を学び始めたばかりの人が、大文字と小文字のサイズを分けて書きやすいよう、解答部分に横線が引いてあります。

そこに書き込まれた、小文字の『i』の点と終止符の『ピリオド』は、一般的なサイズより何倍も大きなものでした。

線と線の間をしっかり意識しながら、丁寧に書き込んだことが伝わってくるような、力強い丸です。年長さんなりに「ちゃんと書こう」という気持ちが込められているようにも見えます。

すーこさんによると、息子さんが書く点は100%このサイズになるといいます。

「見やすくてめっちゃ親切」と反響続々

グリグリと書いている姿が目に浮かぶような点は反響を呼び、たくさんのコメントが寄せられました。

・かわいすぎて笑った。見やすくてめっちゃ親切。

・幼い時の私と一緒じゃん!懐かしいな。

・大文字と小文字の大きさが横線で決められているから、「線と線の間の大きさで点を書かないといけない」と思ったのかな?

「線と線の間の大きさで書く」というルールを、点にまで忠実に当てはめたのかもしれません。習いたての子どもならではの、真剣な解釈が伝わってきます。

熱心に学んでいるからこそ、息子さんはほかの人が手を抜くような部分にまで力を注いでいるのかもしれません。

学習途中のこんな時期も、いつかいい思い出になりそうです!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@sunmi192

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