trend

子猫たち、それはきみたちの『パパ』じゃないぞ 母猫の代わりに子守りをしているのは…?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

赤ちゃんを育てるのは大変なことです。それは人間だけでなく、動物も同じでしょう。

そんな時に、誰かの助けを借りられたら、母親は心強いはずです。

子猫のベビーシッターをしているのは?

カナダの大自然の中で馬やヤギ、ニワトリなどを飼育しているメーガン・スヌークさん。

メーガンさんの農場で元気な子猫が誕生しました。

母猫とメーガンさんに守られながら、すくすくと成長している子猫たち。

ところが、子猫の子守りを買って出たのは、どうやらメーガンさんだけではないようです。

ある日、子猫のベビーシッターをしていたのは…。こちらをご覧ください。

※広告が終了後、動画が再生されます。

子猫に囲まれてまったりしているのは、ヤギのフェニックスくん!

メーガンさんが子猫に触ろうとすると、フェニックスくんが「ちょっとうちの子に触らないでもらえます?」というように、彼女の手を払おうとしています。

まるで、不審者から我が子を遠ざけようとする父親のようです!

メーガンさんがTikTokのほうに投稿したオリジナルの動画には、フェニックスくんの責任感あふれるベビーシッターぶりに称賛の声が上がっています。

・笑った!このヤギは子猫たちが自分の子だと思っているのかな。

・子猫とヤギ。なんてかわいい夢のコンビネーションだ。

・我が家の子猫の子守りに、フェニックスを雇いたい!

自分とまったく違う見た目の子猫たちを守るように、寄り添っているフェニックスくん。

こんなに優しいヤギのベビーシッターなら、母猫も安心して我が子を任せられるでしょう。

いろいろな動物たちが暮らす農場ならではのほほ笑ましい光景に、多くの人が笑顔になったようですね。


[文・構成/grape編集部]

シェルターで暮らす保護犬の写真(撮影:grape編集部)

保護動物の未来が変わる? 話題の『推し活支援』サービスが…【独自取材】保護犬や保護猫を『推し活』で支援できる新サービス『しっぽの輪』が登場。飼えなくても、写真などを見て気になった動物を『推しの子』として応援できる仕組みや、開発者が立ち上げた背景を紹介します。

男性「悲鳴を上げた原因です」 猫の姿勢に「腰抜かす」「これは驚く」2025年12月7日、ネコランド(@NEKOLAND13)さんは、「妻が悲鳴を上げた原因」という不穏なコメントを添えて、1枚の写真を公開。 写真には、ネコランドさんの妻の後ろ姿と、驚かせた原因の存在が写っているといい…。

出典
Goat Adorably Babysits Litter Of Kittens

Share Post LINE はてな コメント

page
top