お盆に現れた先祖以外のオバケ その正体に「すごく親切」「うちにも来てほしい」
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有給取得で『コミケ』に行こうとした男性 会社での出来事に「この後輩…デキる!」『コミックマーケット(通称:コミケ)』は、1975年にスタートした世界最大規模の同人誌即売会。毎年の参加が恒例になっているという『コミケ』ファンも少なくないでしょう。おのでらさん(@onoderasan001)が『負けずにコミケに行く話』と題して描いた漫画に、Xで注目が集まっています。

お盆最終日、亡き妻を思い送り火を焚くと… 最後のコマに「感動して鳥肌が立った」お盆シーズンの風物詩である、送り火。お盆の最終日に、あの世へと戻る先祖の霊を見送るため、玄関先や庭などで焚かれる火のことを指します。漫画家の羊の目。(@odorukodomo8910)さんは、そんな送り火にまつわる創作漫画を描いてXで投稿し、話題を集めました。
- 出典
- @pandania0






古くから日本では「お盆の時期に、亡くなった人がこの世に帰ってくる」と、いい伝えられています。
帰ってくるご先祖様のために、精霊馬を作ったり、お供え物をしたりして迎え入れ、温かい気持ちで過ごす人も多いでしょう。
しかし、ご先祖様以外の『おばけ』まで訪ねてきたら、どうしますか…。
ぱんだにあ(@pandania0)さんがSNSに投稿した、お盆にまつわる創作漫画をご紹介します。
『とんかつおばけ』
女性が住む田舎では、少し変わったお盆の風習があります。
精霊馬をキュウリやナスのほか、ある揚げ物料理でも作るようで…。
なんと、棒ヒレカツで精霊馬を作ると、お盆に『とんかつおばけ』がやってくるのだとか!
『とんかつおばけ』は、食卓に揚げたてのトンカツを並べてくれます。
自分で作るのが面倒なトンカツも、『とんかつおばけ』が持ってきてくれたら楽ですね。
猫の耳のようなものを付けたキュートなおばけの漫画には、さまざまな感想が寄せられていました。
・エビフライの精霊馬だったら、『エビフライおばけ』がやってくるのだろうか。
・マジで僕のところに来てほしい。
・油の処理をしなくていいから、すごく親切なおばけだ。
・なんてかわいいおばけなの。好きすぎる。
突然、おいしいトンカツが目の前に現れたら、家族のみんなが笑顔になるはず。
お盆休み中、家族と有意義な時間を過ごすためにも、毎年棒ヒレカツの精霊馬を用意して、『とんかつおばけ』を呼びたくなりますね!
[文・構成/grape編集部]