電車で4歳娘が放った一言 親が全力で「聞こえないフリ」した理由
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親は子育てを通して、効率のいい家事の仕方や、ぐずる子供の説得術など、さまざまなスキルを身に付けることができます。
「世の親御さんたちは、みんな習得してますよね」
そんなコメントとともにInstagramに漫画を投稿したのは、月光もりあ(orenoatamanonaka)さん。
月光もりあさんの妻は、電車内で4歳になる娘さんの言動によって思わぬピンチにさらされてしまいます。
そこでとっさに発動した『スキル』とは…。
子供の発言が聞こえていないフリをするスキル…!
娘さんが習得した「教え」を電車内で実践した結果
誰にでも自己紹介をしてしまう娘さんに「知らない人に名前を教えちゃダメ」「特に怪しい人にはダメ」と諭していた妻。
親の言葉をきちんと受け取っていた娘さん。しかし4歳なりの解釈で、その教えを忠実に実行しようとしたのが今回の騒動の発端でした。
すると、娘さんは電車内で「見た目が怪しい」と感じた人を指差し、「この人には名前を教えないほうがいいよね!」と大きな声で確認してきたといいます。
周囲に人がいる車内でのひと言。娘さんに悪気がないぶん、妻としては返す言葉も見つからない状況だったことでしょう。
親たちが密かに磨く「聞こえないフリ」のスキル
無邪気すぎる子供の言動が、時に親を気まずい状況に陥らせるケースは多々あるようです。
子供が周囲の人や状況について大声でコメントするのは、この年齢ならではの光景でもあります。善意や好奇心からくる言葉だとわかっていても、その場にいる親はとっさの判断を迫られるものです。
投稿には、同じく子育て中の人たちから共感の声が続々と寄せられました。
・めっちゃ分かる。息子はスキンヘッドの人を見ると、「タレントの、あばれる君だ」って声に出す癖があります。
・そう、何でも大きい声で確認しちゃうお年頃。冷や汗をかきますよね!
・電車の中で吹きました!うちも全力で自己紹介しちゃうタイプです。しかも声がでかい。
コメントを見ると、「スキンヘッドの人をタレントと間違える」「大声で自己紹介をする」など、似たようなエピソードを抱える親は少なくないようです。
大抵の場合、子供の素直な言動を見聞きした周囲の大人は、内心ほほ笑ましく思っているかもしれません。
しかし、親としてはヒヤヒヤしてしまうもの。
気まずい状況から、いち早く脱するために、『聞こえないフリをするスキル』を習得した人は多くいそうですね!
[文・構成/grape編集部]