「僕の辞書に誤字という言葉はない」と宣言した小学生 中学のテストで自らブーメランを食らう
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- 出典
- kou.yukino






中学生の息子さんを育てる、KOU.(kou.yukino)さん。
息子さんは小学生の頃、漢字の練習問題でユーモアあふれる一文を書き、投稿者さんや周囲をたびたび笑顔にしてきました。
中学生になった息子が?
まずは、KOU.さんがInstagramに投稿した、息子さんが小学生だった頃に取り組んだ国語の宿題をご覧ください。
達筆で自信満々に書かれた、「僕の辞書に誤字という言葉はない」という一文。
漢字の練習という場を使って、これほど堂々とした宣言を書き残せる小学生もなかなかいないでしょう。当時の息子さんの自信と余裕が、文字ににじみ出ています。
あの宣言から数年後…答案用紙に映し出された現実
そんな息子さんが、中学校で行ったテストの答案用紙がこちらです。
テスト中は、制限時間が設けられるもの。息子さんは、解答時間が少ないことに焦ってしまったのでしょうか。
小学生の頃の自信はどこへやら、先生を『先生生』、訪れるを『訪める』と書いてしまう、凡ミスを連発しています…!
あれほど堂々と「誤字という言葉はない」と書いた少年が、数年後に自らの言葉を裏切ることになるとは。小学生の頃の宣言が、見事な特大ブーメランとなって返ってきたようです。
これに対し、KOU.さんは「誤字をなくすと点数アップ間違いなし」と、ポジティブな言葉で締めくくっていました。
コメント欄にも共感の声が続々
投稿には「文字は美しいし文章力もあるから、あとは注意力のみ!」「1教科5点くらい取り返せそう」「いつ見てもさすがです」といったコメントが寄せられています。
文章の内容や字の丁寧さを評価する声が多く、「誤字さえなければ」と惜しむ気持ちが伝わってくるコメントばかりです。それだけ息子さんの地力の高さが、テストの答案からも見えているのかもしれません。
今後息子さんには、誤字に気を付けて、点数アップを狙ってほしいですね!
[文・構成/grape編集部]