「猫じゃらし」が「猫だだち」に 2歳息子の言い間違いにパパもメロメロ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「男をなめないほうがいい」 6歳の息子が言い放ったワケに、母が大笑い!2026年現在、若者の間で富士フイルム株式会社のカメラ『写ルンです』がリバイバルしているのを知っていますか。 前年には『写ルンです』で撮影した画像データを店舗で現像できるほか、スマホでも受け取れる『写ルンです+(プラス)...

「心で見ていない!」 道端で泣き出した6歳息子、放った一言に母親が反省子育ては、常に勉強と反省の連続。 身体は小さい子供でも、その純粋な心で大人に教えてくれることはたくさんあるのです。 4人の子供を育てる筆者も、母親として反省する出来事がありました。 野良猫が見たかった息子、号泣しながら訴...
- 出典
- @epico428






2歳の息子さんを育てる、母親の、えぴこ(@epico428)さん。
2歳くらいの子供といえば、人やモノに名前があることを認識し始める時期といわれています。
「猫じゃらし」を教えたら、息子が覚えた名前は?
ある日の外出中、えぴこさんは『猫じゃらし』という名前で親しまれるエノコログサを息子さんに見せました。ふさふさとした穂が風に揺れる、夏の道端でよく見かける植物です。すると…。
えぴこさんが「猫じゃらし」と教えると、『猫だだち』と覚えた息子さん!
「じゃらし」が「だだち」に変わってしまうのは、まだ舌がうまく動かせない2歳ならでは。一生懸命に繰り返す姿が目に浮かぶようです。
2歳児のため、まだ言葉がうまく喋れないのでしょう。そんな息子さんの表現に、えぴこさんはメロメロになったそうです。
「猫だだち」を手に、ルンルンで帰宅
その後も、息子さんは『猫だだち』をルンルンで持ち続け、自宅まで持って帰ったとのこと。
自分が覚えた大切な名前の植物を、誰かに見せたくて仕方なかったのかもしれません。小さな手でしっかりと握りしめた穂が、帰り道ずっと一緒だったのでしょう。
帰宅したえぴこさんの夫のひと言にも、クスッとしてしまいますね!
えぴこさんは、息子さんのかわいい言動を漫画化し、Twitterに投稿。「かわいい」「嬉しそう」「パパさんの表現も素敵」など、多くの人をキュンとさせました。
幼い子供は、最初はうまく喋れなくても、いつかは言葉がスラスラと出てくるようになるもの。
子供の成長過程を楽しめるのも、子育ての醍醐味といえそうですね!
[文・構成/grape編集部]