4歳娘の「幸せじゃない」発言に両親が沈黙 親の愛情が逆に弱点になる瞬間

By - grape編集部  公開:  更新:

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「大切な我が子には幸せになってほしい」

大切な人の幸せは、自分の幸せでもあります。きっと、多くの親が我が子に対して思っていることでしょう。

親の想いがしっかりと子供に伝わっていれば、子供の人生は自然と幸せなものになるはずです。

ところが、その親の愛情がそのまま”弱点”になってしまうことがあるようです。そんな場面を切り取った漫画が、多くの親の共感を集めています。

そんな親の気持ちを理解した上での、4歳の女の子が発した言葉がTwitterで話題になっています。

娘による、親の心をえぐるひと言

3児の母親である、おやま(@oyamaoyadayo)さん。家族全員で賑やかに暮らす様子を、おやまさんは漫画で描いています。

ある日、4歳になる娘さんが「甘いものを食べたい!」とだだをこねた際、父親は優しく諭したのですが…。

子供のだだこねは日常茶飯事。しかし、この日の娘さんの反撃は、父親も母親も予想していなかったものでした。

「幸せじゃない」という4歳の論理

娘である自分が幸せになる=両親は嬉しい』という親の愛を理解した上での、破壊力抜群のひと言!

娘さんの狙い通り「幸せじゃない」と訴える声は言葉の矢となり、2人の心に何度も突き刺さるのでした…。

「甘いものを食べられないから幸せじゃない」という4歳なりの論理は、ある意味で完璧です。親が「幸せになってほしい」と言い続けてきたからこそ、その言葉が逆に返ってくる形になっています。

面白くもちょっぴり切ないエピソードに、多くの親から共感する声が寄せられています。

・うわああああやめて~!!笑っちゃったけどグサッときそう…!

・我が家は「悲しいな~」のパターンです…。

・あるある!地味にしんどいひと言で笑う。

「我が家も同じパターンがある」というコメントも多く、子育て中の家庭では似たような場面が繰り広げられているようです。

甘いものを制するのは我が子を思うがゆえの行動。4歳の娘さんには、それがまだ理解できていないのかもしれませんね。

心配してくれる優しい親がいることが一番の幸せだと、きっといつか気付くことでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@oyamaoyadayo

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