わずか10分で完成! カボチャを使ったレシピに「これはおいしそう」
公開: 更新:

※写真はイメージ
料理研究家
レンジ料理研究家でんぼ
千葉県佐倉市在住の『手抜きに見えない極上レンジ料理』を発案する料理研究家。一人暮らしの会社員として働く中、パパッと自炊をするためにレンジ料理を研究するようになる。
火と包丁を使わず、洗い物を極力減らしたレシピの数々が、忙しい現代人から注目を集める。
Instagram:denbo_kitchen

長年の焦げがコレ一発! 掃除のプロ推奨の『泡洗浄スプレー』を使って1時間放置した結果…「ぜったいリピート買いする」野菜や肉を炒めたり、卵焼きや目玉焼きを作ったりなど、定番料理に欠かせないフライパン。 長年使っていると、裏面がこんなことに…。 「見ていられません!」 我が家の卵焼き専用フライパンの裏側には、黒焦げがびっしりとついてしま...

「それ、買い替えのサイン出ているかも」10年越えで愛用中『サーモス』の水筒に熱湯を注ぐと…「もう寿命だったのか」「この水筒ずっと使っているけど、買い替えのタイミングはいつなんだろう?」と、思ったことありませんか。 年季が入った自宅にある水筒たち 筆者の家では、家族全員が『サーモス』を愛用中。『ステンレス魔法びん』のパイオニアとして...

カボチャは、日々の食卓やイベント料理などで使われます。しかし、硬くて扱いづらいのが難点ではないでしょうか。硬いため、カボチャを切るのが苦手という人もいるでしょう。
カボチャは通年で食べられる野菜ですが、夏から秋にかけてが旬となります。旬のカボチャをおいしくいただいてみませんか。
電子レンジ料理や料理が苦手でも、簡単においしくできる料理をInstagramで発信しているでんぼ(denbo_kitchen)さんは、パッと作れるカボチャの洋風副菜の作り方を紹介しています。
激うま洋風副菜を作ってみよう!
はじめにカボチャを適当な大きさにカットし、種を取ります。水でカボチャを濡らしたら、ラップで包みましょう。
【材料】
・カボチャ…200g程度
・ベーコン…1パック
・ピザ用チーズ…30g
・塩こしょう…適量
・オリーブオイル…小さじ1
・パセリ…お好みで
ラップで包んだ後は、600Wで3分~4分、500Wで3分40秒~4分50秒加熱します。カボチャの大きさにより加熱時間は変わるので、適宜調整しましょう。
ラップをしたまま流水で冷まします。カボチャが熱くなっているので、やけどをしないように注意しましょう。
カボチャが冷めたら、つまようじなどを刺して加熱の具合を確認します。中心までつまようじがスッと刺さればOKです。加熱が足りない場合は、半分に切ってさらに1分加熱しましょう。
加熱が十分であれば、カボチャをひと口大にカットします。カットしたカボチャは、グラタン皿などの耐熱皿に入れましょう。
ベーコンを好みの大きさに切り、カボチャの上に散らすようにのせます。
ベーコンの上にチーズを散らし、その上から塩こしょう、オリーブオイルをかけます。
ベーコンやチーズなどをのせたら、トースターへ入れましょう。260℃で3分ほど加熱します。電子レンジで加熱する場合は、ラップまたはシリコン製のふたをして、600Wで3分ほど、もしくは500Wで3分40秒ほど加熱しましょう。お好みでパセリをかけると彩りがよくなります。
でんぼさんは、ほかにも疲れて帰宅してもパッと作れる電子レンジ料理を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
[文・構成/grape編集部]