ゴム手袋でハロウィンお菓子ラッピング 用意するのは2つだけ
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毎年ハロウィンの時期になると、衣装をそろえる人も多いのではないでしょうか。衣装だけでなく、ハロウィンといえば忘れてはいけないのはお菓子です。
「トリックオアトリート!」と子供たちが近隣の家を訪ね回り、お菓子をもらうのが本来のハロウィンで見かける光景となっています。
日本でも徐々にそんな子供たちの姿が見られつつありますよね。筆者も地域のハロウィンイベントでお菓子を用意することとなりました。
ところが、いざ準備を開始してみると、ハロウィンらしさを演出するラッピングが意外と難しい…。
市販のハロウィン袋を買うのも手ですが、どうせなら一味違うラッピングにしたいところです。
そこで、本記事では耐久性の高いニトリル製のゴム手袋を使ったラッピング方法を紹介します。ハロウィンらしい、ちょっぴり不気味なラッピングになるので必見です!
用意するものはゴム手袋とリボンだけ
まず、ニトリルゴム手袋とリボンを準備します。ゴム手袋は白っぽいものを用意しましたが、黒やブルーでもハロウィンらしさが出るかもしれません。
お菓子に触れるので、衛生面を考えて食品用ゴム手袋を使用しましょう。
ゴム手袋はドラッグストアや100円ショップでも手に入るので、気軽に試しやすいですよ。
ゴム手袋にお菓子を詰めていく
ゴム手袋に個包装のお菓子を詰めていきます。
小粒のキャンディやグミなど、指の先まで入り込みやすいお菓子が詰めやすいでしょう。
お菓子を詰め終わったら、リボンなどで口を結びます。空気を入れると、人の手の形がリアルになりますよ!お菓子はなるべく指まで詰めるのがおすすめです。
口を結ぶ前に少し空気を吹き込むと、指が自然に立ち上がってよりリアルな仕上がりになります。空気の量で印象が変わるので、好みで調整してみてください。
デコレーションで個性を出す
最後に、ゴム手袋に好きなようにデコレーションしていきます。筆者は子供に頼んでシールを貼ったり、おばけの顔を書いたりしてもらいました。
マジックで爪を書き足したり、蜘蛛の巣柄のシールを貼ったりするのも雰囲気が出そうですね。子供が自分でデコレーションすると、渡す側も一緒に楽しめます。
完成したラッピングは手の形がそのまま残るので、見た目のインパクトも十分です。もらった子供が二度見するような仕上がりになりますよ。
簡単に作れるので、子供と一緒にハロウィンを楽しむ方法としても、よいかもしれません。
ハロウィンのお菓子のラッピングに困っていた人は、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]