袋入り味噌を冷凍して詰め替える方法 「早く知りたかった」と話題
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みなさんは味噌をよく使いますか。筆者の家では毎朝の食卓に味噌汁が欠かせません。
そのため、かなりの量の味噌を消費するのですが、袋入りの味噌のほうがお買い得なので、筆者は自宅で袋入りの味噌を保存容器に移し替えて使っています。
本記事では、筆者のように味噌を大量に消費する人に役立つ『味噌を容器に簡単に詰め替える方法』を紹介します。
味噌の簡単な詰め替え方法
まずは、味噌を簡単に袋から取り出すために、袋に入ったままの味噌を、冷凍庫で丸1日保存しましょう。
冷凍庫に入れるタイミングは、前日の夜がちょうどよいですよ。翌朝には準備が整っています。
「味噌を冷凍庫に入れて味は大丈夫?」と心配する人もいるかもしれませんが、安心してください。
スーパーマーケットなどの店頭で、味噌は常温で販売されていますが、本来は冷蔵庫、もしくは冷暗所での保管がおすすめ。冷凍庫での保存も問題ないそうです。
塩分が高い味噌は完全には凍らず、カチカチにならずにほどよい固さを保つのがポイントです。
丸1日冷凍庫で眠らせた味噌を取り出すと、冷たくてほどよい固さになっています。
袋を3か所カットして味噌をスルッと取り出す
凍らせた味噌は、常温に戻る前に素早く保存容器に移し替えましょう。
その準備段階として、袋の上下をキッチンバサミでカットしていきます。まずは袋の上から切り口にそって切ります。
次に味噌を横に寝かせて、袋の下をキッチンバサミで丁寧に切ります。
最後に、パッケージの裏面の中心をキッチンバサミでカットします。
「袋の裏面ってなんだか切るのが難しそう…」と一瞬不安になりましたが、心配ご無用!
先ほどの作業で味噌の袋の上下部分をすでにカットしていたので、袋を少しつまむだけで空気が味噌と袋の間に入り込み、隙間ができます。
その隙間にキッチンバサミを入れれば、ジョキジョキと簡単に袋を切っていけますよ。
上下を先に切ることで空気の通り道ができ、裏面のカットがスムーズになるわけです。順番通りに進めるのがコツです。
裏面の袋の中心を縦に切ったら、袋を味噌からベロンとはがします。
本当に、気持ちがいいぐらい簡単に袋がはがれるので、驚き!
いつもは『袋入りの味噌』は、袋に味噌がこびりついて、取り出すのがひと苦労。
しかし、袋を見てみると、冷凍庫に入れたおかげで味噌がベタつかず、袋にもほとんどこびりついていません。
袋の内側がほぼきれいなまま。指が汚れる心配もなく、洗い物も格段に減りました。
「これは、もっと早く知っておきたかった」と、思わず後悔してしまうくらい便利です。
もちろん味噌は、簡単に保存容器に移し替えることができました。
なお、作業は手早く行うのがおすすめです。時間をかけすぎると味噌が柔らかくなり、袋にくっつきやすくなります。
あまりに味噌をスルっと気持ちよく袋から取り出せるので、なんだか保存容器に移し替える工程さえも、楽しくなってしまいました。
冷凍庫に1日入れるだけで、こんなにも移し替えの手間がかからないなんて、感動です!
袋入りの味噌を愛用しているみなさんは、試してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]