鶏もも肉を焼いたら『あの缶』を使って? クリスマスディナーのメインになる一品完成!
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- @boku_5656
クリスマスの夜には、ごちそうを用意したいもの。
ディナーのメインディッシュに何を選ぶかは、家庭によってさまざまですが、ローストビーフなどの肉料理が定番のようです。
クリスマスにオシャレな料理を簡単に!『鶏のデミ煮』
料理研究家の、ぼく(@boku_5656)さんは、デミグラスソース缶を使ったレシピをX(Twitter)で紹介しました。
デミグラスソースは、豚肉や牛肉だけでなく、鶏肉との相性も抜群とのこと!
鶏肉と野菜に焼き色を付けてからデミグラスソースで煮込めば、濃厚でおいしい『鶏のデミ煮』が作れるといいます。
『鶏のデミ煮』に必要な材料と、作り方はこちらをご覧ください。
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【材料】
・鶏もも肉 1枚
・塩 ひとつまみ
・薄力粉 大さじ1~2杯
・バター 10g
・シメジ 2ぶんの1
・タマネギ 4ぶんの1
・ブロッコリー 2ぶんの1株
A デミグラスソース缶 2ぶんの1杯
A 水 150㎖
A コンソメ 1個
A ニンニクチューブ 小さじ1杯
A ケチャップ 大さじ1と2ぶんの1杯
A ウスターソース 小さじ2杯
A 醤油 小さじ1杯
A 砂糖 ひとつまみ
まずは、鶏もも肉1枚に塩と薄力粉をまぶします。
次にバターをひいたフライパンで、皮目を下にした鶏肉と、タマネギ、シメジを焼き色が付くまで焼きましょう。
タレの材料である、デミグラスソース缶、水、コンソメ、ニンニクチューブ、ケチャップ、ウスターソース、醤油、砂糖を加え、フタをして弱火で15分煮たら完成!
仕上がりの5分前にブロッコリーを加えて煮ると、彩りがよくなりますよ。
ぼくさんによると、鶏肉をあらかじめカットしてから焼くと、肉汁が流れ出やすいとのこと。
カットしてから焼く場合は、断面にもしっかりと薄力粉をまぶすのがポイントだそうです。
お手軽でありながら、贅沢な味わいを楽しめる一品には、「試しに作ってみたらすっごくおいしい!クリスマス本番にも作ります!」「簡単でよさそう」などの声が寄せられました。
クリスマスに、フライドチキンやローストチキンなどを食べることが多く、煮込み料理を作っていなかった人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]