『キャンドゥ』の冷凍保存シールで肉の種類が一目瞭然 100均で解決
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食卓に欠かせない、鶏肉や豚肉、牛肉。
スーパーマーケット(以下、スーパー)などで、安い時を狙って、冷凍保存している人もいるでしょう。
しかし、肉にはさまざまな部位があり、ラップなどに包んで冷凍すると「なんの肉なのか分からなくて困った」なんて経験をしたことはありませんか。
冷凍肉の種類を見分けるには?
日頃から肉を冷凍して、ストックを作っておく筆者。
100円均一ショップの『キャンドゥ』で、肉の冷凍保存に役立つ、あるシールを発見しました!
それは『冷凍保存用お肉分別シール』です!
牛、豚、鶏のかわいらしいイラストがシールになっています。
また、吹き出し型の枠の中には、ひき肉、バラ、切り落としなどの文字が書かれているではありませんか!
イラストと文字のシールを組み合わせて、肉を包んだラップに貼れば、ひと目で何の肉なのか判別できるでしょう。
冷凍庫に複数の肉をストックしていると、解凍してから「これは何の肉だっけ?」と迷うことがあります。色や形だけでは判断しにくい場合も多く、特にひき肉類は見た目がほぼ同じになるため、シールでの管理はとても実用的です。
実際にシールを使ってみた
『キャンドゥ』でシールを購入して、早速使ってみることにしました。
まず貼ったのは、スーパーで購入した豚のひき肉です。
豚のイラストと『ひき肉』と書かれたシールを組み合わせました。
ひき肉は、3種の肉すべてで販売されているので、一目瞭然で助かります!
また、合いびき肉の場合は、動物のイラストシールを組み合わせることもできて、便利でしょう。
そのほか、鶏モモ、鶏ムネ、牛切り落としといった具合に、シールを貼っていくと…。
たくさんあった保存用の肉が、簡単に区別できるようになりました!
シールを貼るだけという手軽さも、続けやすいポイントのひとつです。マジックで直接書く方法と比べて、ラップが汚れにくく、見た目もすっきりまとまります。
なお、冷凍保存の際は、購入日や消費期限を別途メモしておくと食材ロスを減らしやすくなります。シールで種類を管理しつつ、日付管理も組み合わせると、冷凍庫内をより効率よく使えるでしょう。
冷凍保存した肉を瞬時に見分けられるだけでなく、いつもより、調理するのが楽しくなりそうです。
価格は1シートで税込み110円。あなたも冷凍室の中が華やかになる『冷凍保存用お肉分別シール』を使って、料理のモチベーションを上げてみてはいかがでしょう!
[文・構成/grape編集部]