飛ばずにズルズル降りる タイハクオウムの着地が鳥らしくなさすぎた
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「お一人さま一席でお願いします」 お行儀よくスズメが並んでいた場所は?「お一人さま一席でお願いします」 4羽のスズメがお行儀よく並んでいて?

『仕事終わりました感』を見せるヨウム 周囲をよく見ると…「やめてー!」本記事ではヨウムと暮らす飼い主さんがInstagramに投稿した、イタズラの写真を紹介しています。
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「お一人さま一席でお願いします」 お行儀よくスズメが並んでいた場所は?「お一人さま一席でお願いします」 4羽のスズメがお行儀よく並んでいて?

『仕事終わりました感』を見せるヨウム 周囲をよく見ると…「やめてー!」本記事ではヨウムと暮らす飼い主さんがInstagramに投稿した、イタズラの写真を紹介しています。
Twitterユーザーのじらふん(@With_Gir4ffE )さんが飼っているタイハクオウム。
室内に置いてあるパーテーションの上から床に着地するのですが、その姿が「まるで鳥らしくない!」と話題になっています。
鳥という種を忘れたかのような着地の仕方をご覧ください。
「シューーー…ストン」
音もなく着地…(笑)飛ばないんかーい!
着地した後、頭の羽を広げて「着地、成功したぜ!」と妙に誇らしげなのがカワイイ♪
真っ白な羽毛と白いトサカが特徴的なタイハクオウム。その堂々とした体格からは、颯爽と飛び降りる姿を想像してしまいますが、実際はパーテーションの縁をゆっくりと滑り下りるような動きで床に降り立ちます。「飛ぶのはちょっと面倒くさいな」とでも言いたげな、脱力系の着地です。
鳥であることを忘れている
この独特な降り方に、SNS上では「鳥なのに飛ばないの笑う」「着地後の得意顔が最高」といったコメントが寄せられました。着地成功後にトサカをぴんと立てて誇らしげにしている姿が、また絶妙にツボにはまると好評のようです。
鳥らしさが出るとき
登るときはさすがに鳥らしさがでるそうで、安心しました。
タイハクオウムは知能が高く、長年一緒に暮らす飼い主の行動をよく観察して真似することでも知られています。人間がパーテーションを乗り越える姿を見よう見まねで習得してしまったのかもしれませんね。
このタイハクオウムは、なんと約50年も生きるのだそうです。長く人間と一緒に過ごすうちに、もしかしたら自分のことを人間だと思うのかもしれませんね。なにはともあれ、そのカワイイ姿には癒されました♪