洗濯ネットの種類と正しい選び方 AQUAが教える衣類別の使い分け
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丸まったまま洗濯した靴下、汚れは落ちてる? 「正解の洗い方」を洗濯研究家が解説!洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 洗濯が終わって、洗濯機から取り出してみたら…靴下が丸まったまま。 「これでは洗えてないんじゃ…」とガッカリした経験、ありませんか。...

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- 出典
- AQUA株式会社






衣類の色移りなどを防げる、洗濯ネット。
丸型や角型、網目の大きさが異なるものなど、さまざまな種類が売られています。
洗濯ネットの形状ごとに、入れるのに適した衣類があるのをご存じでしょうか。
洗濯機のプロが教える!『洗濯ネットの種類と選び方』
家電メーカーのAQUA株式会社(以下、AQUA)は、ウェブサイトを通じて『洗濯ネットの上手な使い方』について、紹介しています。
AQUAによれば、洗濯ネットに洗濯物を入れた状態で洗濯機を回すと、衣類のダメージや型崩れを防いだり毛玉の発生を抑えたりできるのだとか。
また『洗濯ネットの種類と選び方』について、以下のように挙げています。
角型ネットには、洗濯中に衣類が動きにくく、型崩れしやすいシャツやブラウスを入れるといいのだとか。
ニットなどデリケートな素材は摩擦によって繊維が傷みやすいため、衣類の動きを抑えられる角型が特に向いているといえるでしょう。
また円筒型は、衣類が動きやすいため、しっかりと汚れが落とせるようです。
形崩れを防ぎながら洗浄力も確保できる点が円筒型の強みで、普段着のカットソーやパンツなど比較的丈夫な衣類に活用しやすいタイプです。
洗濯ネットを使う際に注意したいこと
洗濯ネットは便利な反面、衣類をネットに詰め込みすぎると洗浄力が落ちたり型崩れの原因になったりするため、注意が必要です。
衣類のサイズに合ったネットを選ぶことが、仕上がりの差につながるそうです。
そのほか立体型の下着専用ネットなども販売されています。衣類や用途にマッチした洗濯ネットを選ぶといいでしょう。
AQUAのウェブサイトでは、洗濯ネットのメリット・デメリットや、使う時の注意ポイントなども紹介しています。
気になる人はチェックしてみてはいかがですか。
同社がおすすめする洗濯ネットの使い方を実践すれば、大切な衣類が、いつもより長く使えるかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]