ヨーグルトと分離した水、どうするのが正解? コープの回答に「知らなかった」
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スクランブルエッグがふわとろに! 意外な隠し味に「まじか」「知らなかった」ヨーグルトを食べようと冷蔵庫から取り出したら、「ほんの少ししか残っていない…」という経験はありませんか。そのような時は、『隠し味』として料理に活用してみましょう。そのわずかなヨーグルトが、料理の味を劇的に変えてくれます。
- 出典
- あいコープみやぎ
突然ですが、ヨーグルトのフタを開けたら、表面に水分が溜まっていることはありませんか。
「保存状態が悪いのかな」「混ぜたら味が薄まりそう」と抵抗感のある人も少なくないですよね。
ヨーグルトの表面に溜まった水分の『正体』
生活協同組合あいコープみやぎのウェブサイトでは、「ヨーグルトの表面に水が溜まってるけど、食べられるの?」という質問に対して、こう回答しています。
ヨーグルトの表面に溜まった水分の正体は、乳成分の一部だったのですね。
保存期間が長くなるほど、水分が出やすくなりますが、決してヨーグルトの劣化によるものではありません。
水分には、タンパク質をはじめ、ミネラルやビタミンなどの大切な栄養が含まれているので、捨ててしまうのはもったいないでしょう。
ヨーグルトと混ぜても味は変わらないので、安心して食べてくださいね!
[文・構成/grape編集部]