『牧場の朝』で作るヨーグルトカステラ ふわとろ食感を自宅で再現するレシピ
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ぷるっぷるで、ふわふわなカステラが家で作れたら…最高だと思いませんか。
口に入れた瞬間とろける食感は、きっと疲れも癒してくれることでしょう。
「材料をそろえるのが大変」と思うかもしれませんが、YouTubeチャンネル『まんまるkitchen』では、なじみのあるヨーグルトで作る簡単なレシピを紹介しています。
『牧場の朝』で作るふわふわカステラ
しっとりで、ふわふわなヨーグルトカステラに使ったのは、雪印メグミルク株式会社が販売するヨーグルト『牧場の朝』です。
『牧場の朝』1個をボウルに入れ、ダマがなくなるまで混ぜます。
卵黄を2個、ヨーグルトに加えて、しっかりと混ぜて馴染ませてください。卵白も使うので、取っておいてくださいね。
薄力粉を加えるときは「振るいながら」が大切
薄力粉40gを、振るいながらヨーグルトに入れたら、滑らかになるまで混ぜておきましょう。
振るわずにまとめて入れるとダマが残りやすく、仕上がりの食感が損なわれることがあります。生地がつやっとした状態になれば、混ぜ具合の目安になりますよ。
メレンゲの泡立てと生地への混ぜ方がふわふわの決め手
メレンゲを作るために、卵白にグラニュー糖を加えて泡立てます。
ボウルを逆さにしてもメレンゲが落ちない、しっかりとした角が立つ状態まで泡立てるのが目安です。泡立てが不十分だと、焼いたときに生地がうまく膨らまず、ふわふわ感が出にくくなるので注意してください。
角が立つまで泡立てたら、ヨーグルトの生地にメレンゲを3分の1ずつ入れてください。
メレンゲを一度に全部入れると気泡がつぶれやすくなります。少量ずつ加えてさっくりと混ぜることで、軽くふんわりとした生地に仕上がります。
2回入れたら、残りの3分の1は、メレンゲを入れていたボウルに、ヨーグルトの生地を流し込んで混ぜるといいとか。
この手順はボウルに残ったメレンゲをムダなく使いながら、泡をつぶさずに生地と合わせるための工夫です。最後まで丁寧に混ぜ合わせましょう。
湯煎焼きでじっくり蒸し上げるのがポイント
型に入れて空気を抜いたら、キッチンペーパーを敷いた天板の上に置きます。
湯を張って150℃に予熱したオーブンで、30~35分蒸し焼きにしてください。焼き色に応じて、追加で加熱を繰り返しましょう。
湯煎焼きにすることで庫内の温度と湿度が安定し、表面が割れたり乾燥したりするのを防げます。キッチンペーパーを敷くのは、型の底に直接熱が当たりすぎないようにするためです。
焼きたてがおいしいので、焼けたらヤケドに気を付けながらすぐに型から外すのがおすすめだといいます。
柔らかいので注意しながら、型から外してくださいね!
これでヨーグルトカステラの完成です。フォークを入れるだけでふわふわ感が伝わってきますね。
動画を見た人たちの中には、おいしさのあまり何度も作っている人もいるようです。
・簡単なのに、おいしすぎて3回ぐらいリピートしています!
・ふるっふるでおいしかった!常備したいです。
・よだれが出てきてしまう。頑張ったら作れそう。
・おいしいしコスパがいいからまた作る!
ぷるっぷるなカステラを家族やお客さんに出したら、喜ばれること間違いなし!
きっと、作っている間に漂ってくる香りも、幸せでしょう。
お菓子作り初心者にもおすすめなレシピなので、チャレンジしてみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]