牛乳とヨーグルトと砂糖だけ! 夏にぴったりな『シャリふわアイス』を作ってみた
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- 出典
- @mariegohan






2020年5月12日は、全国351地点で最高気温25℃以上の夏日となるなど、暑さを感じる日が増えてきました。
そんな時は、ひんやりと冷たいスイーツでひと息つきたくなるものです。
ネット上では牛乳とヨーグルトを使った『ラッシーシャーベット』が話題になっているとのこと。料理研究家のつくりおき食堂まりえ(@mariegohan)さんのレシピを参考に、早速作ってみました!
ラッシーシャーベットの作り方
作り方は以下の通りです。
【用意するもの(3~4人分)】
・牛乳 200㎖
・ヨーグルト(無糖) 200g
・砂糖 大さじ3
・ジップロック袋
まず、ジップロック袋に牛乳とヨーグルト、砂糖を入れて混ぜ、砂糖を溶かします。
袋を密閉し、振って混ぜると楽ですよ。袋の外側から中身をもみほぐすように振ると、砂糖がムラなく溶けやすくなります。砂糖が底に沈んだまま凍ってしまうと甘さにばらつきが出るため、この工程はていねいに行うのがポイントです。
冷凍時間と固まり具合の目安
袋を平らにして冷凍庫で3~4時間冷やし固めます。袋をなるべく薄く均一に広げておくと、全体が均一に凍りやすくなります。厚みが偏っていると、端だけ固まって中心が半解凍のままになることがあるので注意が必要です。
冷凍時間が短いと砕いたときに水分が出てシャーベットがべちゃっとしやすいため、しっかりパリッと固まるまで待つのがおすすめです。
上の写真のようにパリッと固まったら、食べたい分だけ割って砕き、皿に盛り付ければ完成!簡単ですね。
完成後の食感と味わい
ひと口食べると、シャリっとした食感の後に、ふんわりまろやかな甘みが広がりなんとも幸せな気持ちに…。
ヨーグルトが入ることで、牛乳だけのシャーベットよりもほのかな酸味が加わり、後味がすっきりしているのが特徴です。溶け始めると口の中でとろりとなめらかになり、ラッシーを飲んでいるような感覚に近い仕上がりでした。
筆者は甘さ控えめが好きなのですが、しっかり甘いほうが好きな人は砂糖を加えたり、ハチミツをかけたりして甘さを調整してください。砂糖大さじ3は甘さというよりも、シャリっとした食感を出すうえで必要な量でもあるため、減らしすぎると食感が変わる場合があります。
バナナなど、フルーツをつぶしていっしょに混ぜて凍らせてもおいしいかもしれません。フルーツを加える場合は水分量が増えるため、凍りきるまでに少し時間がかかることがあります。
新型コロナウイルス感染症の影響で、需要が減少している牛乳や乳製品の消費応援にもぴったりなレシピです。ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]