一瞬、本物かと… 神奈川・横須賀で見つかった『魔法のような落とし物』とは
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歩道にポツンと建てられた石碑 よく見ると…「なんだって!」「知らなかった」投稿者さんが公開したのは、神奈川県横浜市にある、国道15号線沿いの歩道をうつした写真です。

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あなたは町中を歩いている時に、落とし物を見つけたことはありますか。
近くの交番や警察署に届けるのが一般的ですが、物によっては、拾うのをためらってしまうこともあるでしょう。
ある日、町中で驚きの『落とし物』が見つかったとネットで話題になりました。
X(Twitter)に投稿された、こちらの写真をご覧ください。
排水溝に、楽器のようなものが落ちていたのです…!
実は、これは本物の楽器ではなく、『グレーチング』という排水溝のフタにデザインされたもの。
楽器はコルネットという金管楽器で、吹奏楽、ブラスバンド、ジャズなどを演奏する際に使用されるといいます。
投稿者さんは神奈川県横須賀市にある『ドブ板通り商店街』で発見したそう。
珍しいデザインのグレーチングに、ネットではさまざまなコメントが投稿されていました。
・初めて拝見しました。素敵なデザインですね。
・まるで、魔法で閉じ込められているかのようなデザインだ。
・コルネットを落としてしまった人がいるのかと思うくらい、よくできている!
同市発祥のファッションアイテム『横須賀ジャンパー(通称:スカジャン)』に関する記念プレートやマンホールなども設置されているそう。
買い物や観光をしに訪れた際は、コルネットのグレーチングと一緒に、探してみてはいかがでしょうか。
※掲載許可はいただいておりますが、投稿者様のご意向で、本文中では匿名にしております。
[文・構成/grape編集部]