小1娘が祖父母へ書いた手紙 締めの一文「はなしはおわり」に笑った
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...






子供や孫からの手紙は、家族にとってかけがえのないもの。
心温まるメッセージやかわいらしいイラスト、子供ならではの文章表現に思わず頬がゆるみますよね。
子供からもらった手紙を、宝物として大切に保管している人も多いでしょう。
小1娘の手紙に不安を覚えたワケ
小学1年生の娘さんを育てる、母親のPON(@YurumamaPong)さん。
ある日、娘さんの小学校の入学祝いに、義父母が本を贈ってくれたといいます。
入学という特別な節目に贈り物をしてくれた義父母へ、娘さんなりに感謝を伝えようと、一生懸命ペンを走らせたそうです。
お祝いを贈ってくれた義父母に感謝の気持ちを伝えるべく、娘さんは手紙をしたためることに。
孫からの手紙は、どんな内容でも嬉しいと感じるものでしょう。しかし、完成した手紙を見たPONさんは、最後の一文に不安を覚えた様子。
「この文末のまま出してもいいのだろうか」と、悩んだ理由が分かる内容がこちらです!
ピアノ、絵描きへの夢、そして衝撃の締めくくり
手紙には、ピアノを頑張ることや、絵描きになりたいこと、好きな色などが書かれています。
カラフルなペンを使い、丁寧な文字でつづられた内容は、小学1年生とは思えないほど読みやすく仕上がっています。将来の夢まで書き添えるあたり、義父母へ自分のことをしっかり伝えようとする気持ちが伝わってくるようです。
しかし、手紙の最後を見ると「はなしはおわり」という、潔いひと言が…!
童話の最後に出てくるような締めの一文で、強制的に手紙を終了させていました。
「よろしくおねがいします」や「またあそびにいきます」といった定番の結びではなく、物語の幕引きのような一文を選ぶとは、なかなかのセンスといえます。
ですが、小学1年生とは思えない丁寧な字とカラフルな色づかい、かわいらしい文章から、娘さんの感謝の気持ちは義父母にしっかりと伝わることでしょう。
「将来有望すぎる」称賛の声が続出
締めの一文含め、娘さんの手紙には称賛の声が相次いでいます。
・最高に面白いです!字もきれいだし、カラフルで素敵。センスの塊ですね。
・え?天才じゃないですか?これをもらったらとっても嬉しいと思います!
・「話は終わり」に笑いました!将来有望すぎる。
・義父母さんも気にせず喜んでくれると思います。気持ちが伝わりますよ~!
「笑った」「将来有望」といったコメントが並ぶ一方、「これをもらったら嬉しい」という声も多く、締めくくりの一文がかえって手紙の個性を際立たせているようです。
PONさんによると、この後手紙はそのまま投函したとのこと。
娘さんの感謝の気持ちは、しっかりと義父母へ届けられることでしょう!
[文・構成/grape編集部]