小1娘が書いた祖父母への手紙 最後の1文に「笑った」「将来有望」
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子供や孫からの手紙は、家族にとってかけがえのないもの。
心温まるメッセージやかわいらしいイラスト、子供ならではの文章表現に思わず頬がゆるみますよね。
子供からもらった手紙を、宝物として大切に保管している人も多いでしょう。
小1娘の手紙に不安を覚えたワケ
小学1年生の娘さんを育てる、母親のPON(@YurumamaPong)さん。
ある日、娘さんの小学校の入学祝いに、義父母が本を贈ってくれたといいます。
お祝いを贈ってくれた義父母に感謝の気持ちを伝えるべく、娘さんは手紙をしたためることに。
孫からの手紙は、どんな内容でも嬉しいと感じるものでしょう。しかし、完成した手紙を見たPONさんは、最後の一文に不安を覚えた様子。
「この文末のまま出してもいいのだろうか」と、悩んだ理由が分かる内容がこちらです!
手紙には、ピアノを頑張ることや、絵描きになりたいこと、好きな色などが書かれています。
しかし、手紙の最後を見ると「はなしはおわり」という、潔いひと言が…!
童話の最後に出てくるような締めの一文で、強制的に手紙を終了させていました。
ですが、小学1年生とは思えない丁寧な字とカラフルな色づかい、かわいらしい文章から、娘さんの感謝の気持ちは義父母にしっかりと伝わることでしょう。
締めの一文含め、娘さんの手紙には称賛の声が相次いでいます。
・最高に面白いです!字もきれいだし、カラフルで素敵。センスの塊ですね。
・え?天才じゃないですか?これをもらったらとっても嬉しいと思います!
・「話は終わり」に笑いました!将来有望すぎる。
・義父母さんも気にせず喜んでくれると思います。気持ちが伝わりますよ~!
PONさんによると、この後手紙はそのまま投函したとのこと。
娘さんの感謝の気持ちは、しっかりと義父母へ届けられることでしょう!
[文・構成/grape編集部]