女性「ベビーカーはたたまなくていいよ」 理由に「もっと広まって」「共感した」
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弁護士が解説! 親子で買い物中、子供が商品を触ってしまったら…?本記事では、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで子供が触ってしまった商品について、買取をしなければならないのか、弁護士に取材しました。

「なにこれ!」「めちゃくちゃいい」 幼い子供の母親が、新型車両に感動した理由は…?生後10か月の息子の母親である、@puchi0218さんは、電車内で親子連れに嬉しいスペースを発見したといいます。X上に感動のコメントともに投稿したところ、幼い子供を持つ保護者らからの注目を集めました。
幼い子供を育てる親にとって、ベビーカーは必要不可欠なアイテムです。
しかし、電車やバスなどの交通機関にベビーカーで乗車すると、「邪魔」「たためよ」と心ない声が上がったり、迷惑そうな顔をされたりすることもあるでしょう。
そのため、電車やバスに乗車する際には、幅を取らないように、ベビーカーをたたむ人も少なくありません。
ベビーカーをたたむのは、すごく大変
「外でベビーカーをたたまなくて、いいよ」
Xにこんな言葉とイラストを投稿したのは、母親の、えだまめ(@edamame8piyo)さん。
えだまめさんは、イラストを通じて、ベビーカーで移動する親の苦労と、ベビーカーをたたむことが、いかに大変かを説明しています。
ベビーカーをたたむ際には、荷物を持ち、子供を抱き上げた上で、たたむことになります。
仮にたためたとしても、両手がふさがり、つり革を掴めなくなるので、大変危険です。そのため、ベビーカーを利用する人の安全のためにも、たたむ必要はないといいます。
投稿を見た人からは、多くの共感の声が集まりました。
・めっちゃ共感した。もっとたくさんの人に知ってほしい。
・実際、ベビーカーをたたんでも、大量の荷物を手で持つことになるから、スペース的にはあまり変わらない。
・たたまないで乗車したら、「邪魔」といわれ、タイヤを蹴られたことがある。
・さらにいうと、ベビーカーを展開し直すのも実は大変…。
えだまめさんも、ベビーカーを押して交通機関に乗り込んだ経験がありますが、「いつも親切にしてもらうことばかりで、人の温もりに感謝しかないです」とつづっています。
えだまめさんのイラストを通じて、ベビーカーを利用する人の苦労が知られ、子育てについての理解が進んだ社会になるといいですね!
[文・構成/grape編集部]