甘酒と豆腐で作る なめらかヘルシーアイスの作り方
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- 出典
- 厚生産業






『飲む点滴』といわれている『甘酒』。豆腐と組み合わせることで、身体にやさしいアイスクリームが作れます。
発酵食品を販売している厚生産業株式会社が紹介する発酵レシピを、実際に試してみました。
甘酒の自然な甘さと豆腐の滑らかさがマッチした一品に仕上がります。
おいしくてヘルシー『甘酒と豆腐のアイスクリーム』
少ない材料で簡単に作れるアイスクリーム。早速作り方を見ていきましょう。
材料(2人分)
作り方
まず『米こうじの甘酒』と絹豆腐をチャック付袋に投入します。袋をボウルに入れて安定させておくと入れやすいかもしれません。
絹豆腐はパックから出したままの状態で入れてOKです。水切りは不要ですが、豆腐の水分が多い場合は軽くキッチンペーパーで押さえておくと、仕上がりがよりなめらかになります。
袋を手で揉んで、中身をしっかり混ぜ合わせます。手で揉む代わりにミキサーを使うのもおすすめです。
揉み始めは豆腐の塊が残っていますが、しばらく続けると全体がなめらかなペースト状になってきます。袋の角に材料が残りやすいので、端まで丁寧に揉み込むのがポイントです。ミキサーを使うと、より短時間で均一に仕上がります。
チャック付袋ごと冷凍庫に入れ、いったん2時間ほど凍らせましょう。
このとき袋をできるだけ平らに伸ばして冷凍庫に入れると、全体が均一に凍りやすくなります。厚みが均一でないと、端だけ固まって中心が柔らかいまま、という状態になりやすいので注意してください。
2時間経ったら袋を一度取り出して、さらによく揉みほぐします。後は好みの硬さになるまで凍らせてください。
取り出した直後は全体がシャリシャリとした状態です。この段階でしっかり揉みほぐすことで、再冷凍したときに口当たりがなめらかになります。揉まずにそのまま凍らせると氷の結晶が大きくなってざらつきやすいので、この工程は省かずに行うのがおすすめです。
できあがったら器に盛り付けて完成です。公式がおすすめする『きな粉』をかけてみました。
気になる味は…
豆腐の滑らかさときな粉の香ばしさがぴったりマッチした一品に!
個人的に気になった『すりゴマ』をかけて試してみたところ、すりゴマも豆腐との相性が抜群でおいしく食べられました。
溶けてくるスピードは早いですが、シャリシャリっとしたシャーベット状になったところを楽しめるのもまた魅力です。
きな粉・黒蜜・すりゴマ以外のアレンジも試す価値あり
公式レシピではきな粉と黒蜜が推奨されています。きな粉は香ばしさを、黒蜜はコクのある甘みをプラスしてくれます。すりゴマをかけると豆腐の風味とよく合い、また違った味わいが楽しめます。
甘酒と豆腐だけというシンプルな材料ですぐに作れるアイスクリーム。砂糖を使わず甘酒の自然な甘みだけで仕上げているので、ダイエット中のおやつにもぴったり。きな粉や黒蜜、すりゴマなど、いろいろなアレンジを楽しんでみてください。
[文・構成/grape編集部]