『ぱりんこ』にチーズをのせて焼くだけ 公式アレンジが想像より本格的だった
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- 出典
- ぱりんこ






日本の代表的なお菓子で、そのパリパリとした食感や香ばしい風味が魅力の『せんべい』。
さまざまな種類があり、甘いものからしょっぱいものまで多岐にわたります。
中でも1975年から発売販売する『ぱりんこ』は、軽い食感と絶妙な塩加減で長年にわたり多くの人々に愛されている商品です。
そんな『ぱりんこ』を使ったアレンジレシピを、販売元の三幸製菓株式会社が紹介しています。
そのレシピは、和菓子代表の『ぱりんこ』を洋風に変身させるというもの。チーズ好きにはたまらないアレンジなので、ぜひチェックしてみてください。
せんべいが洋風に変身! 『ぱりんこ』で作る簡単チーズサンド
それでは、詳しいレシピを見ていきましょう。
モッツアレラチーズの量は10gと控えめですが、これはぱりんこ1枚のサイズに合わせた分量です。多すぎると焼いたときにはみ出してしまうため、この量がちょうどよいでしょう。
チーズのカットと焼き方が仕上がりを左右します
まず、モッツアレラチーズを『ぱりんこ』に乗せられるサイズにカットします。
チーズをカットする際は、ぱりんこより一回り小さめを目安にすると、焼いたときにはみ出しにくくなります。モッツアレラチーズは柔らかく包丁に張り付きやすいので、スライスするように刃を動かすとスムーズに切れますよ。
次に、『ぱりんこ』にモッツアレラチーズをのせ、オーブントースターで1分程度焼きます。
焼き時間は1分が目安ですが、トースターの機種によって火力が異なります。チーズがうっすら溶け始めたら取り出すサインです。焼きすぎるとせんべいが焦げて苦みが出てしまうため、様子を見ながら調整してください。
チーズが溶けたら、お皿に出し、お好みでケチャップをかけます。
ケチャップは「適量」とされていますが、少量でも十分に風味が加わります。かけすぎるとぱりんこの塩味とぶつかって味が濃くなりすぎることがあるため、最初は少なめから試すのがおすすめです。
最後に、上からもう1枚のぱりんこを重ねたら完成です。
つまり、ぱりんこでチーズとケチャップをサンドするという大胆な洋風アレンジです。
気になるお味は
熱々のまま食べると、とろりとしたチーズが、焼いたことで風味が増したせんべいによく合います。
ぱりんこのパリパリとした食感と、溶けたモッツアレラチーズのクリーミーな味わいが絶妙にマッチしていて、食べる手が止まりません。
噛んだときのパリッという音と、チーズが伸びる感触の対比がたまらない一品です。時間が経つとぱりんこがしっとりしてくるため、できたてを食べるのがポイントですよ。
このアレンジなら、おやつとしてだけでなく、朝食としても十分な食べ応えがあります。
手軽に作れるので、一度試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]