息子の「まだまだ履ける」靴下がかかと大破 母の祈りに共感続出
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全体重がかかるため、衣類の中でも特に傷みやすい靴下。
汚れるだけでなく、爪先に穴が開くこともありますよね。
靴を脱いだ時に分かりやすく、人に見られると恥ずかしいため、すぐに捨てる人が大半でしょう。
小学生男子の靴下事情
「誰にも見られませんように」
そんな切なる願いをXに投稿したのは、2児の母親である、めがね(@ZOZrcmxamdpRp1N)さん。
小学5年生の次男の靴下が、瀕死といえる状態で、ハラハラしているそうです。
当の本人は「これくらいならまだまだ履ける」といって、履いて登校したのですが…。
まったく大丈夫ではない、実際の状態をご覧ください。
「これくらいならまだまだ履ける」の実態
つま先が少し割けるどころか、かかと部分の布が大破!
靴下のかかと部分は、歩くたびに靴の内側と擦れる箇所です。毎日登下校で歩き回る小学生ともなれば、消耗のスピードは大人の比ではないでしょう。
靴を脱ぐ機会があっても、立っているだけなら他人から見えない部分ではあります。
しかし、万が一にも学校で誰かに見られたら、限界すぎる靴下へのツッコミを避けられないでしょう。
それでも「まだまだ履ける」と言い張って登校してしまうあたり、物を大切にする小学生男子らしい一面が垣間見えます。
ネット上に広がった共感の声
派手に破けて、かかとをカバーできていない靴下に、こんな声が続出しました。
・限界チャレンジ中?ワイルドな子だ。
・小学生なら、ネタになるから、あえて友達に見せているだろうなぁ。
・破けた靴下って、最後の1回のつもりで洗濯しても、あと10回は履いちゃう。
・大切に履いてもらえて、靴下は嬉しいと思う!
・さすがに限界突破。破れた位置的に、もしかしたら、靴底に穴が開いているのかも?
「自分の子どもも同じだった」「うちの話かと思った」といった声も多く寄せられており、小学生男子あるあるとして広く共感を集めたようです。
靴下が破けても気にしない次男。
物を大切にするのはいいことですが、限度があるため、かかと部分の布地が全部消える前に、取り替えてほしいですね。
[文・構成/grape編集部]