タオルがこんなに変わる! 毎日続けたくなる『洗濯の裏技』に驚き
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トマトケチャップのシミはどう落とす? 企業の助言に「目からウロコ」「試したい」【4選】洗濯しても取れないシミや手ごわいシワを解消するとっておきのコツを、過去に公開した記事の中から厳選してお届けします。シミの種類ごとの落とし方から上手な洗濯ネットの使い方まで、知れば使える情報ばかりです。

部屋干しが臭わなくなる? 意外なアイテムに「納得」「真似する」部屋干しの困りごとといえば、『洗濯物が臭くなる』ことではないでしょうか。洗濯物の生乾き臭は早く乾かすと抑えられますが、洗濯前の『ある行動』を見直せば抑えられます。臭いを回避できるよう、ランドリーバスケットも取り入れてみましょう。
洗濯をしても、「汚れがしっかり落ちていない気がする…」と感じたことはありませんか。
せっかく洗ったのに、仕上がりがイマイチだとガッカリしてしまいますよね。
筆者も最近、洗濯物の洗い上がりに悩んでいたところ、「洗濯にテニスボールを使うと汚れ落ちがよくなる」という興味深い情報を入手!
とはいえ、テニスボールが本当に効果を発揮するのか、気になりますよね。
そこで、年季の入った使い古しのタオルを用意し、『そのままのタオル』と『テニスボールを入れて洗濯したタオル』を比べて、汚れ落ちをチェックしてみました!
テニスボールを入れて洗濯する裏技
まず最初に、普通に洗濯したタオル3枚を重ねて、厚みと汚れを確認しておきます。
厚みはそれぞれ約7cmで、汚れは目立ちませんが、使い古しのため全体が黒ずんで見えますね。
それでは、この3枚のタオルをテニスボールと一緒に洗ってみましょう。まず、洗濯ネットにタオルとテニスボール3個を入れます。
注意点として、テニスボールは新品のものを使ってください。汚れたものを使うと、逆効果になります。
あとはいつも通り洗濯機を回すだけ。ボールが適度な力で汚れを叩き、繊維の奥に潜む汚れを落としやすくするそうです。
また、タオルや衣類の絡みを防ぎ、ふわふわ感を出す効果も期待できるのだとか。
洗濯後のタオルを取り出してみると、確かに絡まりがなく、触り心地も柔らかくなっています!テニスボールを使うだけでこんなに違いが出るとは驚きです。
通常通り干した『そのままのタオル』と『テニスボールを入れて洗濯したタオル』の仕上がりの違いを比べてみましょう。
テニスボールを入れて洗濯してみて気付いたのは、汚れ落ちよりもタオルの圧倒的なふわふわ感!
厚みを比較すると、同じたたみ方で7cmから8cmになり、1cmの差がありました。
写真では分かりにくいですが、テニスボールを入れたほうが、タオルがワントーン明るくなっているように感じます。
さらに汚れ落ちを分かりやすくするために、履いた靴下を『そのまま洗濯した場合』と『テニスボールを入れて洗濯した場合』で分けて、それぞれ洗濯してみました。
すると、テニスボールを入れて洗濯した靴下のほうが、汚れがしっかり落ちていましたよ。
左『そのまま洗濯した場合』 右『テニスボールを入れて洗濯した場合』
ただし、ボールの素材によっては、色移りすることもあるので、大事な服などは避けたほうが無難です。
テニスボールを入れるだけで、汚れ落としがぐっと楽になる方法。「最近、洗濯物の汚れが気になる」という時は、試してみてはいかがですか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]