磁石や竹ひごで作った平面ピタゴラスイッチ 仕掛けが面白い

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:YouTube

こちらの動画、木で作られた平面のレールの上をビー玉や鉄球が移動するというおなじみの「ピタゴラスイッチ」。とてもユニークな動きで、見ていて全然飽きないんです!

磁石・竹ひご・カプラ…身近な素材が生み出す驚きの連続

スタートすると、コロコロと木のブロック(カプラ)のレールの上を転がってゆくビー玉。

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磁石の反発で、勢いよく弾かれて次の面へ。なるほど〜!

磁石の「反発する力」をうまく利用することで、ビー玉が自力では越えられないような段差もスムーズに乗り越えていきます。仕組みがわかっていても、実際に見るとスッキリとした気持ちよさがあるものです。

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この面では、小さい磁石のツブツブが、予想外の効果を見せてくれます。

粒状の磁石が並んだエリアに鉄球が転がり込むと、引き合う力によって動きが変化します。単純な転がりとは異なる、引き寄せられるような独特の軌跡が目を引きますよ。

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ここでは同じ面の中で、どんどん主役が入れ替わって、見応えありますね!

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竹ひごやハサミも登場する、アイデア満載のギミック

ぐるんっ!と回る装置がいい味出してます!

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おおっ!くるくると巻かれてビー玉を運ぶコレは何なんだっ?

螺旋状に巻かれた竹ひごのような素材がビー玉をゆっくりと持ち上げていく場面は、動画の中でも特に目を引く部分のひとつです。普段は工作材料として使われるものが、こんな役割を果たすとは驚きです。

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各面のギミックがいちいち楽しいですね。竹ひごやハサミなどを使って、常に驚きを用意しているのが凄い!

ハサミの刃の部分を活用した仕掛けも登場し、日用品が思わぬ形で組み込まれているのが、この作品の大きな魅力といえるでしょう。特別な工作キットに頼らず、身のまわりの素材を組み合わせてここまでの仕掛けを作り上げているところに、制作者のアイデアの豊かさが感じられます。

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ビー玉と鉄球たちが繰り広げる4分間の旅、何度でも見たくなります。

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口で画を描く女性

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切り絵の画像

「すげぇ!」「びっくりした」 キラキラしている黒い紙を、持ち上げてみると…「すげぇ!」「びっくりした」 黒い1枚の紙、光にかざすと…? 1枚の黒い紙、光にかざすと…? 「すげぇ!」「これは素晴らしい」

出典
Magnets and Marbles !

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