正月に向けて『鏡餅』を用意 写真に「うちにもください!」「白くてもちもち」
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- 出典
- @sirosibainu






日本の伝統的な正月飾りである、鏡餅。
1年の幸福をもたらすために訪れる『歳神様(としがみさま)』へのお供え物として、古くから定着している飾り物です。
年末に用意した『鏡餅』が?
「うちの鏡餅」
このようなコメントを添えて、1枚の写真をXに投稿したのは、@sirosibainuさん。
2024年の大晦日、投稿者さんは新年に向けて、自宅に鏡餅を用意したといいます。
一般的な鏡餅として、2段に重なった丸餅の上に、オレンジ色のミカンをのせたものがよくイメージされるでしょう。
しかし、投稿者さんの家の鏡餅は、どこか様子が違うようで…。実際の写真をご覧ください。
鏡餅の正体は、一緒に暮らす、柴犬のチョビちゃんでした!
白いモフモフの毛をまとったチョビちゃんの頭に、オレンジ色のミカンをのせれば、不思議なことに、だんだんと鏡餅に見えてきませんか…。
目を細めてくつろぐ姿は、まるで家族を見守る神様のようですね。
『キュートな鏡餅』の姿に、癒される人が続出しました!
・立派な鏡餅ですねー!最高です!
・目を細めて見ていたら…ん~鏡餅だ。
・ご利益がありそうだね!白くてもちもちしている。
・こんなにかわいい鏡餅、うちにもください!
正月に飾った鏡餅は、鏡開きの日に割って、無病息災を願って食べるといわれています。
飼い主さんの家の『モフモフな鏡餅』は、鏡開きの後も毎日癒しと幸せを届けてくれることでしょう!
[文・構成/grape編集部]