ボツワナでキャンプ中 テント越しに野生ライオンが数十センチまで接近した瞬間
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果実を全然食べられないタヌキ 動画に「どんくさすぎる」「これぞタヌキ」タヌキの行動に「笑った」「どんくさすぎ」の声。丸い果実を与えると?

【ゴールデンレトリバー】飼い主が「ハグして!」と声をかけると? まさかの反応に「うらやましい…」この記事では、飼い主のある言葉を理解しているゴールデンレトリバーの様子を紹介しています。
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ボツワナの自然保護区【カラハリ・トランスフロンティア公園】でキャンプをしていたフランシーさん。静かな大自然の早朝、テントの外から聞こえる”ある音”で目が覚めたそうです。
小鳥のさえずりでもなく、虫の音でもない、その音の正体は…驚きの映像をごらんください。
なんとライオンたちがテントの外についた雨水を舐めていたのです!
テント越しに感じる、野生ライオンの息吹
映像を見ると、薄いテント生地の向こうにライオンの顔と鼻先のシルエットがくっきりと浮かび上がっています。表面に残った水滴を舐める音が静寂の中に響き、その距離はほんの数十センチほどしかありません。
前の晩に降った雨がテントの表面についていたため、ライオンたちは喉の渇きをいやそうと舐めていたよう。こんなに至近距離で野生のライオンが見られる機会はめったにありませんよね。
カラハリ・トランスフロンティア公園は南アフリカ・ボツワナ・ナミビアにまたがる広大な自然保護区で、野生動物が人の手をほとんど借りずに暮らしています。そのため、こうした予想外の”遭遇”が起こりやすい場所でもあるようです。
パニックにならず、静かに見守ったからこそ
人によっては恐怖でパニックになってしまうかもしれない状況ですが、フランシーさんたちは落ち着いて静かにライオンたちを見守りました。そのおかげでこんなに迫力たっぷりの映像が撮れたというわけです。
動画はSNSで多くの人の目に触れ、「信じられない」「鳥肌が立った」「冷静でいられる気がしない」といった反応が相次ぎました。
見ていてちょっと冷や冷やしますが、フランシーさんたちも無事で、ライオンたちも喉が潤ってよかったですね。