7歳息子のランドセルを開けたら 教科書が「丸めて」収納されていた

By - grape編集部  公開:  更新:

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ランドセルの中身

帰宅した、7歳男児のランドセルがこちらです。

そんなコメントをXに投稿したのは、1児の父親である、きゅーびー(@2017Kids_Ikuji)さん。

ある日、息子さんのランドセルを開けると、驚愕の光景が目に飛び込んできたそうです。

小学1年生から持ち始めるランドセルは、教科書やノートをきれいに収める前提で設計されています。しかし、息子さんが通う学校には、ランドセルの中に思わぬ「先客」がいたようです。

きゅーびーさんが驚いた、ランドセルの中身とは…こちらをご覧ください!

ランドセルの中身

教科書を「丸めて」収納する、7歳ならではの発想

教科書が、丸めて詰め込まれている…!

一般的に、教科書やノート類は、平らに重ねて入れるものでしょう。

しかし、息子さんの通う学校では、『水筒はランドセルの中に入れる』という決まりがあったため、そうはいかなかったようです。

縦長の水筒がメインスペースを占領してしまうと、平らに重ねた教科書の入る余地はほとんど残りません。そこで息子さんが編み出したのが、教科書を筒状に丸めて水筒の隙間に押し込むという、大胆な解決策でした。

息子さんは、きっと試行錯誤して、このスタイルにたどり着いたのではないでしょうか。

そう考えると、一番合理的な入れ方なのかもしれませんね。

【ネットの声】

・こんな教科書のしまい方は、初めて見た!『水筒方式』と呼びたい。

・そう、これが現実なの。私には違和感がないよ。

・そんなことある!?収納のワザはすごいけど…タオルみたい。

「初めて見た」という驚きの声がある一方で、「私には違和感がない」と共感するコメントも寄せられています。水筒をランドセルに入れる決まりがある学校では、似たような光景が繰り広げられているのかもしれません。

ランドセルの限られたスペースの中で、ぴったりな収納方法を編み出した、息子さん。

なお、この後、宿題のために中身を取り出して「なんか教科書が丸まるんだよ~」と文句をいっていたそうです。

自分で丸めて入れておきながら、取り出したときに気づく不便さ。7歳らしい、どこか憎めないやりとりです。

まだまだ、入れ方には改良の余地があるかもしれませんね…!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@2017Kids_Ikuji

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