「センスの塊」「思わず声が出た」 花札をモチーフにして…「これはスゲェ!」
公開: 更新:


「なんて器用なの!」指先にのるサイズの『鍋の具材』 細かすぎる『手仕事』に驚きミニチュア作家のテテシゴトさんが作ったのは、白ネギ!緻密な技巧と細部までのこだわりに驚きの声が上がりました。制作の経緯についてもインタビューしています。

「和紙でミニチュアシュナウザーを作りました」 作品に「発想がすごい」「感動した」ミニチュアシュナウザーを『和紙』で再現した作品が、Xで大きな話題に!和紙アートを発信するキワム(@PKirigami)さんの作品をご紹介します。






江戸時代中期頃から伝わる日本の伝統工芸の、つまみ細工。
小さく切った布をつまんだり、折りたたんだりして、四季折々の花鳥風月を形作る技術です。
つまみ細工作家の蒼菊(@aogiku_tsumami)さんは、Xに写真を投稿。
5万件以上の『いいね』を集めるほどの、大きな反響を呼んでいます。
つまみ細工で作ったものに「天才か」
蒼菊さんが公開したのは、日本特有のあるカードゲームをつまみ細工で再現した1枚です。
「信じられないほどに素晴らしい」「なんて粋な作品なんだ」など、称賛の声が多く上がった、蒼菊さん渾身の作品がこちら。
つまみ細工を駆使して完成させたのは、日本特有のかるたの一種である、花札でした。
『梅に鶯』『桜に幕』『菊に盃』の3種類のカードが、ものの見事に再現されています。
つまみ細工と花札、まさに日本文化の融合ともいえる『力作』に、思わずうっとりしてしまいますね!
【ネットの声】
・センスの塊ですね!感銘を受けました。
・普通に「スゲェ!」と、思わず声が出ました。
・上生菓子かと思いました!技術が天才的すぎる。
蒼菊さんは、この写真をハッシュタグ『#知名度を上げたいので拡散してください』を添えて投稿。
この投稿をきっかけに、つまみ細工の魅力に気付いた人はたくさんいることでしょう!
[文・構成/grape編集部]