マステがここまで万能だったとは! すごすぎる使い方法6選
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※写真はイメージ

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- 出典
- kai_kurashi_
塗装の際に欠かせない『マスキングテープ』は、ラッピングやアート作品にも使われるマルチアイテムとして親しまれています。
暮らしのライフハックを発信しているかい(kai_kurashi_)さんによると、マスキングテープにはさまざまな活用方法があるそうです。
かいさんのInstagramから、マスキングテープの便利な活用法を6つ紹介します。
汚れとカビを防止してくれる!
かいさんが紹介しているのは、ダイソーの『カビ汚れ防止マスキングテープ』(税込110円)と『結露サッシ用 カビ防止マスキングテープ』(税込110円)の2つです。
『汚れ防止』に特化した商品なので汚れを落とす効果はなく、掃除の仕上げとして使います。
1.冷蔵庫のパッキン
まずは、『カビ汚れ防止マスキングテープ』の活用術です。
冷蔵庫のパッキンは、ゴミやほこりがたまりやすいのに掃除がしにくい場所。
あらかじめマスキングテープを貼っておけば、汚れても剥がすだけでOKなのでラクになります。
2.キッチンの床と作業台の境目
キッチンの床と作業台の境目も、汚れがたまりやすい場所です。
油や水などにほこりが絡まれば固着してしまい、掃除機では太刀打ちできなくなってしまいます。
あらかじめマスキングテープを貼っておけば、汚れが定着せず掃除も簡単になります。
3.シンクと壁のすき間
特に賃貸物件でよく見られるプニプニ素材のすき間。ここも汚れが染み付きやすく、一度付くと落とすのが大変です。
マスキングテープで保護しておくことで、染み込みを防げます。
4.コンロと作業台の境目
IHコンロなどのはめ込み式コンロは、作業台とコンロの境目に料理のカスがたまります。
溝にカスが入ったらかき出さなくてはなりません。掃除の手間を減らすためにも、マスキングテープをあらかじめ貼っておきましょう。
5.窓のサッシ
続いて、『結露サッシ用 カビ防止マスキングテープ』の活用術です。
窓のサッシは、外気の汚れや排気ガス、結露でカビが発生しやすい場所です。
マスキングテープを貼っておけば、汚れや湿気をブロックして、掃除の負担を大幅に軽減できるでしょう。
6.浴室扉のパッキン
汚れとカビのダブルパンチを受けるのが、浴室扉のパッキンです。
掃除がしにくく、放置するとどんどん悪化します。マスキングテープを貼っておくだけで、カビの発生を予防&汚れを防止できるので日々の掃除がラクになります。
マスキングテープは、きれいに剥がせるのはもちろん、水回りにも強くて扱いやすいのが魅力です。
「1枚ずつ貼るのは面倒…」と思うかもしれませんが、掃除の手間を思えば断然効率的といえます。
掃除し終わった後の状態を保てるよう、仕上げとしてマスキングテープを活用してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]