「カメと人間の共通点は?」に飼育員が回答 「思わず唸った」「座布団100枚!」
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枝にいるのは鳥ではありません! 北海道で撮った1枚に「いいことがありそう」「お祈りしてる」写真家の長谷野乃子(@nagatani_nonoko)さんは、北海道の上川郡東川町で木の枝にでくつろぐある生き物を撮影しました。

約5000本の『花桃』が咲き誇り… 絶景に「現世とは思えない」2025年4月1日、フォトグラファーのAyuMi(@a_yumi0425)さんは、Xに『花桃』の絶景を収めた写真を投稿しました。「長野県には桃源郷があります」というコメントとともに、公開された1枚がこちらです。
地球には、私たち人間も含めた多くの生き物が生息しています。
どの生き物も、外見や食べ物などはそれぞれ異なるもの。『動物』というくくりの中だけでも、哺乳類や鳥類、魚類など、複数に分けられます。
そういった違いに目を向けるだけでなく、逆に共通点を考えてみるのも面白いかもしれませんよ。
『カメと人間の共通点』を聞かれた飼育員の返答が?
三重県南牟婁郡にある道の駅『紀宝町ウミガメ公園』は、園内やXアカウント(@umigame_kouen)で質問を募集し、飼育員による回答を公開しています。
ある日、園内に設置された用紙に書かれていたのは、利用者からのこのような質問でした。
カメと人間は、誰もが見て分かるように、姿かたちが大きく異なる生き物。分類上もカメは爬虫類である一方で、人間は哺乳類です。
『命を持っている』という生物として当たり前の点以外に、果たして共通する部分はあるのでしょうか。
日々、同園で暮らすカメたちの世話をしている、飼育員の回答をご覧ください!
身体構造の共通点として『脊椎(せきつい)がある』という要素をつづった、飼育員。
そして、成長に伴う変化として『背負うものが大きくなっていく』という、深すぎる回答をしたのです!
ここでいう『背負うもの』はカメの場合、物理的なもの。…ですが人間の場合は、仕事や家庭などの社会的地位を指します。
座布団を複数枚差し出したくなる、飼育員のユーモアを交えた回答に、ネットからは称賛の声が上がりました。
・ナイスな回答に思わずうなった。うまいッ!
・大喜利すぎる。山田くん、座布団100枚!
・ふ、深い…。自分は甲羅を背負っていないのに、重みで潰れそうです。
なお、どちらが『重い』かは、誰にも分かりません。
人間が「カメは毎日ボーっとしていて、いいな」と思う一方で、カメにはカメなりの苦労があるのかもしれないのですから…。
[文・構成/grape編集部]