セナ・ルナの『ペーパークイリング』 紙を巻くだけで生まれる繊細なアート

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

出典:Facebook

細長い紙をクルクルと巻いて様々な形や柄を作るアート【ペーパークイリング】。誰でも楽しめる趣味としても世界中で人気が広まりつつあります。

そのペーパークイリングを職業にしてしまったトルコのイスタンブールに住むペーパークイリングアーティスト、セナ・ルナさんのとても美しい作品をご紹介します。

カラフルな色彩が目を引く、セナ・ルナさんのペーパークイリング作品

これらが紙を巻いて作っただけだなんて!カラフルで独創的なデザインはまるで映像作品のようです。

鮮やかな赤・青・黄などの色紙が幾重にも重なり、渦巻きや花びらのような形を生み出しています。細い紙ひも一本一本が丁寧に巻かれており、近くで見ると緻密なパーツの集合体であることがわかります。

スケッチと組み合わせた独自スタイルが話題に

そしてセナ・ルナさんのペーパークイリングの特徴でもあるスケッチと組み合わせた作品も素敵。

鉛筆や線画で描かれたイラストの一部にペーパークイリングのパーツが飛び出すように配置されており、平面と立体が共存する独特の世界観を作り出しています。人物や動物のスケッチに、花や羽根などのクイリングパーツが添えられた作品は、手に取って確かめたくなるような存在感があります。

どの作品もとても繊細でカラフルな素敵なものばかりですね。紙を巻いていくだけでこんなにもクリエイティブなアートが完成するなんて驚きます。

2012年に趣味としてペーパークイリングを始めたというセナ・ルナさん。最初はインターネットで作り方を学び、『ペーパークイリングとスケッチを組み合わせる』という独自のスタイルを生み出してました。その後は様々なデザインのアイデアが浮かぶようになり、現在はフルタイムのペーパークイリングアーティストとして活躍するまでになったのだそうです。

趣味から出発してフルタイムのアーティストへと転身したセナ・ルナさん。独学でスタイルを確立し、世界中のファンを惹きつける作品を生み出し続けているのは、作品そのものの魅力が多くの人に伝わっているからといえそうです。

セナ・ルナさんの作品は購入することもできます。お部屋に飾りたいな、という方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

「こだわりは裏側の作り込み」 今にも動き出しそうな『カニ』の正体は…折り紙で作った作品を、Xに投稿している、@oriyuuki0503さん。 1枚の紙から、とある生き物を生み出したといいます。今にも動き出しそうな、圧巻の力作をご覧ください!

スマートフォンケース

美味しそうなうどんをよく見ると? まさかの正体に「天才越えて神」「脳がバグった」「天才と呼んでくれないか」。自作したスマホケースのデザインが?

出典
senarunaSena Runa Quilled Paper Art

Share Post LINE はてな コメント

page
top