吉田沙保里「女でよかった。なぜなら…」力強い名言がまさに『レジェンド』
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アメリカのヘレン・マルーリス選手に敗れたものの、準優勝に輝いた女子レスリング選手の吉田沙保里選手。
凄まじい戦歴と技術をもつ彼女は『レジェンド』『霊長類最強』と呼ばれ、全世界から注目を浴び続けています。
その強さは、いったいどんな思いから発揮されているのでしょうか。強いのも納得できちゃう、吉田選手の名言の数々をご紹介します!
発する言葉も『レジェンド』!?吉田沙保里選手の名言
言葉から伝わってくる『強さ』
私は女に生まれて良かった。男に生まれてきたら、きっと試合で人を殺してる。
可愛い外国人選手と戦う時は、すぐに倒したくなります。「なんでこんなに可愛いんだ、ブン投げてやる」って。
私のタックルをみんな研究して対策するから、全員タックルで倒した。
勝ちたいという感情ですら、邪念です。
常に全力でやる!集中して一生懸命やる!
圧倒的強さへの『自信』
金メダルの数は忘れました。
自分を信じて戦っています。
「勝ちたい」という気持ちに飢えているほうが、絶対に勝ちます。
レスリングへの『愛』
レスリングはやらされているのではなくて、自分から進んでやっていると思っています。
ちょっと気分が乗らない時や疲れている時は、あまりガーッとやらないようにしたり…考えながらやります。
レスリングのことしか考えていません。
どの名言よりも、特に頼もしい言葉!
私は勝って強くなったんじゃない、負けて強くなったんです。
今回、惜しくも負けてしまった吉田選手。しかし吉田選手は、負けることでさらに強くなると過去に発言していました。
きっと今回の敗北を踏まえて、次の戦いでは今以上の活躍を見せてくれることを期待しています!