「この魚わかる人いる? 教えて」とツイートしておきながら、解決前に…大丈夫!?
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出典:@siro1224

赤ちゃんに抱きつかれた犬 見せた表情に「これが愛か」「なんて尊いの」ゴールデンレトリバーのおからちゃんと、柴犬のうにくんと暮らしている飼い主(@uni_okara0725)さんがXに投稿したエピソードに、癒される人が続出しました。

近づいてきたカラスを撮影 瞳をよく見ると?「すげぇ!」「びっくり」野鳥の生活を観察するバードウォッチングが趣味の、富士鷹なすび(@nasubifujitaka)さん。 ある日、外出をしていた際に、カラスが目の前まで近付いてきたそうです。
しろうた(@siro1224)さんが投稿した、こんなツイート。
出典:@siro1224
旦那さんが大阪で釣った魚のようですが、50年間も釣りをしているお父さんでも、魚の種類が分からないそうです。
そこでTwitterの拡散力を利用して、「名前を教えて!」とツイートしました。
このツイートを見た人は「何の魚だ?」と調べ始めますが、そんな時、しろうたさんから衝撃のツイートが…
名前は分からないけど…
先ほどのツイートをしてからお風呂に入っていたという、しろうたさん。
風呂上りに、こんなツイートをします。
何の魚か分かんないのに食べちゃったの???
肩透かしを食らった皆さんも「マジかよ!?」との反応…
とは言え、このまま何の魚か分からないのも、ちょっとモヤッとしますよね。
Twitter利用者の検索力はやっぱり高い
当初は「アジの一種か?」といった説も出ていましたが、どうやら違ったみたいですね。
アイブリの幼魚!!!
調べてみると、こんな魚でした。
アイブリ
幼魚のうちは身体の側面に6本の暗色の横帯があるが、成魚になるとその模様が不鮮明になる。本州では稀にしか見かけることができない魚
基本的には珍しい魚とのことですが、答えてくれたB(@aquarium_B)さんによると、最近はそうとも言い切れないようです。
種類が分からない魚を食べるのは危険!
また、Twitterでも多くの指摘がありましたが、やはり種類が分からない魚を食べるのは、さすがに危険です。
こういったツイートに対し、しろうたさんもこう答えています。
やはり、何の魚が分からないうちは気をつけた方がよさそうです。
ちなみに、今回捕獲されたアイブリが最終的にどうなったかと言うと…
骨まで味わい尽くしてもらえれば、アイブリも本望…かもしれません。