パンとワインが斜め上の進化! 教会のミサが近代化
公開: 更新:


節分の福の神とは?お面の正体はおかめ?おたふく? 役割や意味、節分との関係を解説!節分の時期が近づくと、スーパーなどでは節分の豆や鬼のお面以外にも、白くふっくらとした顔立ちのお面が売られていることがあるかもしれません。 このお面を見て「どんな存在で、何のために必要なのだろう?」と不思議に思ったことはあ...

節分の鬼はなぜ来るの?子供に教えたい由来と意味、豆で退治する理由を解説!節分の日に豆を使って鬼を退治する理由や、鬼は外・福は内の意味、鬼の嫌いなものなど、節分の鬼に関する情報を分かりやすく紹介します。節分の日の疑問を解消するためのヒントとして、ぜひお役立てください。






教会で行われている典礼・ミサ。聖書の言葉を聴いたり、静かに祈りを捧げたり、聖歌を歌ったりします。
そして、忘れてはならないのは『感謝の典礼』。最後の晩餐でキリストが弟子たちに与えた、パンとワインを拝領するのです。
画像はイメージです
パンとワインは、キリスト教徒の人たちにとってキリストが分け与えた血と体…。とても大切なものです。
しかし、そんな大切な典礼もどうやら近代化しているのだとか…?
ミサでもらうパンとワイン、今時な感じになってた
海外掲示板に投稿された、1枚の写真。投稿者はミサに参加したらしく、いつものようにパンとワインをもらったようです。
しかし、渡されたものを見てビックリ!思わず掲示板に投稿しました。
こ、これが…パンとワイン!?
ファーストフードでもらうソースのようなパッケージに、小さなパンと少量のワインが入っています。一見なにかわかりません!(笑)
掲示板では驚きの声が多数上がっていました。そりゃ驚きますよね…。
使ったことがある方ならわかると思いますが、このタイプのパッケージって確かに便利なんですよね。頻繁にミサに参加する人からすると、ありがたいのかもしれません。教会側も、配る時に手間が省けますし…。
ちなみにこのパンとワインの商品、海外版のAmazonで販売しているそうです。100個入りで2800円なので、コスト面でも導入する教会も増えていくのかも…?