美術教師はまーさんが落ち葉だけで描いた『くまのプーさん』が想像以上の完成度だった
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出典:@hamacream

庭の落ち葉で作った『カルシファー』 そのクオリティの高さに「天才」の声!『庭の落ち葉』で作ったアートに驚く声!スタジオジブリの映画『ハウルの動く城』に登場する火の悪魔、カルシファーを再現すると…?

画家が油絵で描いたのは…「なぜこれを?」「絵とは思えないほどリアル」xでは『#暑いので涼しくなる画像を貼れ』というハッシュタグが流行しており、多くの人が気温の高さに疲弊しているようです。サワイ(@fly_3)さんが公開した画像が話題になっています。
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日本の高校で美術教師をしている、はまーさん(@hamacream)。
「あともう少しで冬休みだよ。みんな頑張れ!」
そんな温かいエールを込めて、教え子たちに素敵な作品をプレゼントしました。
教え子に贈る、美術教師の『落ち葉アート』
はまーさんが手に取ったのは、筆ではなく1本のホウキ。掃除をするかのように、校内に落ちている葉っぱをかき集めます。
すると、色とりどりの葉っぱは徐々に『作品』になっていたのです。
赤や黄、茶色といった秋色の落ち葉を色別に分けながら並べていくと、地面の上にキャラクターの輪郭や陰影が浮かび上がってきます。特別な道具は一切使わず、校内に自然と集まった葉っぱだけが素材です。
出典:@hamacream
地面に現れたのは、ディズニーの大人気キャラクターである『くまのプーさん』!
生徒からのリクエストを受け、地面をキャンバス、葉っぱを絵の具にして見事にプーさんを描いてしまいました。
丸みのある体のシルエットや、トレードマークの赤いシャツの部分まで、落ち葉の色の濃淡で表現されています。これが落ち葉だけで作られたとは、写真を見ても俄には信じがたいほどです。
精密な『黒板アート』も!
はまーさんは、今までも生徒たちに数々の『黒板アート』を贈ってきました。どれも、教師としての愛が伝わってきますね!
黒板いっぱいに描かれたキャラクターや風景は、チョーク1本で仕上げられたとは思えないほど細かく、生徒たちが登校して黒板を見たときの驚きが目に浮かぶようです。落ち葉アートと同様、生徒のリクエストに応えた作品も多いとのことで、生徒との距離の近さが伝わってきます。
風が吹けば消える、落ち葉アート。次使う時に消されてしまう、黒板アート…。どちらも、いつかは消えてしまう儚い美しさがあります。
しかし先生の作品は、写真の中や生徒たちの心で永遠に残り続けるに違いありません。
[文/grape編集部]