黒板とチョークで始める『チョークアートとタイポグラフィの描き方』 初心者でも本格的に描ける

By - grape編集部  公開:  更新:

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黒板にチョークでタイポグラフィ(文字)と簡単なイラストを描いただけのシンプルなアートなのに、置くだけでぐっとお店の雰囲気がオシャレになるチョークアート。

もともとオーストラリアで看板として発達したといわれていますが、最近は日本でもオシャレなカフェやレストランなどでインテリアや店頭の看板、メニュー表示板として使う店舗が増えています。

チョークアートの描き方を学べる一冊

「自分でも描いてみたい!」「いろんなチョークアートを見てみたい」という人には、『店頭で使えるチョークアートとタイポグラフィの描き方』がおすすめ。

プロ作家7名の作品をスタイル別に収録

書籍の前半には、プロとして活躍中のチョークアート作家7名の作品を掲載。タイポグラフィがメインのブルックリンスタイルや、リアルなイラストが特徴のオーストラリアスタイルなど、様々なチョークアートを見て楽しむことができます。

ブルックリンスタイルは、太字のレタリングや幾何学的な装飾文字を組み合わせたデザインが特徴で、カフェのメニューボードによく使われます。一方のオーストラリアスタイルは、食材や花などをリアルに描き込んだイラストが目を引くスタイルです。

初心者でも取り組める丁寧な解説付き

また、後半にはタイポグラフィやイラストの描き方が丁寧に解説してあるので、まったく経験のない初心者でも、黒板とチョークさえ準備すれば、気軽にチョークアートに挑戦できます。

文字の基本的な書き順から、影のつけ方、装飾の加え方まで順を追って説明されているため、絵を描くことに自信がない人でも少しずつ上達できる構成になっているそうです。

白いチョークしかなくても、文字を立体的にしたり、文字に模様を入れたりするだけで、ポップで賑やかなアートに仕上げることができるんですね!コツをマスターすれば、いろんな作品にアレンジできそうです。

お店で使うだけでなく、家庭で誕生日会や食事会のウェルカムボードとして使っても楽しいはず。興味のある方、一度、挑戦してみてはいかがでしょうか?


[文/grape編集部]

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出典
株式会社パイ インターナショナル プレスリリース

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