「あぁ、そういう役柄なのね」松崎しげるが無視され続ける理由に納得
公開: 更新:


あなたには見えるか!?松崎しげる『世界一黒いCDジャケット』を公開『歩くメラニン色素』を自称する、歌手の松崎しげるさん。黒いCDジャケットを作った結果、自分も同化してとんでもないことに!?

『米』や『高』を抑えて、選ばれたのは? 2025年の『今年の漢字』に「意外」「妥当」1年の世相を表す『今年の漢字』が、2025年12月12日に京都府京都市の清水寺で発表され、18万9122票の投票の結果、2025年は『熊』に決定。ネット上では「意外」「妥当」などと、さまざまな声が寄せられました。






『歩くメラニン色素』を自称し、日焼けによる肌の黒さが自他ともに認められる、歌手の松崎しげるさん。
過去には肌の色を忠実に再現した『まつざきしげる色』が生まれるなど、その肌の色はよくネタとして使われています。
そんな愛されキャラの松崎さん、ありえない役柄で新たな伝説の一ページを刻んでしまったようです。
熱唱しても無視
地面に転がりながら、ボールをキャッチし続ける野球少年の横に、いつの間にか松崎さんが出現します。不自然すぎる状況でも、少年は一向に気にする気配がありません。
さらに部活帰りに少年の彼女に会うと最初こそ驚かれますが、その後はことごとく無視。
なぜこんなにも黒い松崎さんが無視されるのか、少年がまったく気にしない理由は…。
松崎さんの黒さを考えると、妙に納得してしまうオチ。
これからも新境地を切り開いていく松崎しげるさんに期待しています!
[文・構成/grape編集部]