禁止区間で堂々と車線変更するワンボックス 『因果応報』の結末を迎える!
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※写真はイメージ

今、もっとも狙われやすいのは… 新しい犯罪傾向にゾッとする残念なことに、空き巣や強盗などの事件はなくならず、連日のようにニュースをにぎわせています。玄関前に監視カメラを設置するなど、防犯対策をしている人もいるでしょう。しかし、近年では犯行の手口や傾向に変化が起こっており、従来の対策だけでは不十分な可能性があります。

スリッパがない時どうする? 消防士のやり方に「勉強になった」「やってみます」2025年3月16日、兵庫県尼崎市にある尼崎市消防局(以下、消防局)は、Instagramアカウントで災害時に役立つ簡易スリッパの作り方を、紹介しました。
運転免許証を持っている人であれば、誰もが知っている道路上に記された黄色い実線の意味。
交差点や坂道などでよく見られる道路標示で、この黄色い実線の区間での車線変更は禁止されています。
しかし、それを知っていても、「直進したいのに間違えて右折レーンに入ってしまった」「直進レーンに入ってしまったが左折したかった」など、さまざまな理由で強引に車線変更をしようとする車がいます。
こういった車のワガママな振る舞いは、後続車の迷惑となり、時に渋滞を引き起こしたり、最悪の場合は事故につながることもあります。
そんな迷惑な車をとらえた動画が注目を集めています。
黄色の実線部分で強引な車線変更を行おうとする黒いワンボックスカー。すると、その前後から2台のバイクが近づいてきて…スカッとする結末は、動画でご覧ください!
この動画を見た多くの人から、「因果応報だ!」とさまざまなコメントが寄せられます。
自分勝手な運転や、交通違反は許されません。
「警察は近くにいないし、まあいいか」と考えるのではなく、「周囲に迷惑をかけてはいけない」という気持ちで安全運転を心掛けたいものですね!
[文・構成/grape編集部]