島田秀平の数秘術で今年の運気が分かる 西暦と生年月日を足すだけ
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数字で分かる『あなたの今年のテーマ』
9年のサイクルで、人生の運気は回っているという考えになります。
「8」の成功の年があれば、次の「9」では一区切りとなり、また「1」のスタートへ戻るという流れです。どの数字も、9年という長いサイクルの中で必要な意味を持っているという考えです。
「運が悪い年」ではなく「テーマのある年」としてとらえる
『数秘術』はあくまで「運気のよい、悪いをはかるもの」ではなく、「その年の心構えとしてみなすもの」だと島田秀平さんはいいます。
「今年は運が悪い」といわれたら、それだけで何となくうまくいかない気がしてくるし、落ち込んでしまいますよね。
そうではなく、「今年はこういうテーマなんだ」ととらえることで、一見ツイていない出来事も、次の年へのステップに思えるはず。
たとえば「6」の自己犠牲の年に仕事が忙しくて自分の時間が取れなかったとしても、「人のために動く年だから」と思えると、受け止め方がずいぶん変わってくるのではないでしょうか。
本書で、幸運は「前向きな心が大好き」であると島田さんは繰り返し述べています。
家族や友人と一緒に計算してみると、それぞれの数字が違っていて話のきっかけにもなりそうです。
占いはあくまで指針の1つです。運も、とらえ方次第で変えていけるもの。
日々を楽しみながら気持ちよく過ごすことが、強運になる1番の近道なのかもしれません。
SBクリエイティブ株式会社 島田秀平 著
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[文・構成/grape編集部]