島田秀平の数秘術で今年の運気が分かる 西暦と生年月日を足すだけ

By - grape編集部  公開:  更新:

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数字で分かる『あなたの今年のテーマ』

  1. スタート、種まきの年。何か新しいことを!
  2. 出会いの年、人脈づくりの年。人との交流を楽しんで!
  3. 花開く、楽しみきる年。クヨクヨ考えず、人生を謳歌して!
  4. 地盤固め、基礎づくりの年。自分の武器を見つめ直して!
  5. 転機、新たなチャレンジの年。新しい世界へ飛び込む勇気を!
  6. 自己犠牲、人に尽くす年。自分を後回しにしても人のために動きましょう。
  7. 自己投資、勉強の年。弱点を克服しましょう。習いごとや資格取得に時間を費やしましょう。
  8. 自然体でうまく行く成功の年。流れに身をまかせて!
  9. けじめ、集大成、一区切りの年。次の人生への準備を!
書籍「強運」の鍛え方 ーより引用

9年のサイクルで、人生の運気は回っているという考えになります。

「8」の成功の年があれば、次の「9」では一区切りとなり、また「1」のスタートへ戻るという流れです。どの数字も、9年という長いサイクルの中で必要な意味を持っているという考えです。

「運が悪い年」ではなく「テーマのある年」としてとらえる

『数秘術』はあくまで「運気のよい、悪いをはかるもの」ではなく、「その年の心構えとしてみなすもの」だと島田秀平さんはいいます。

「今年は運が悪い」といわれたら、それだけで何となくうまくいかない気がしてくるし、落ち込んでしまいますよね。

そうではなく、「今年はこういうテーマなんだ」ととらえることで、一見ツイていない出来事も、次の年へのステップに思えるはず。

たとえば「6」の自己犠牲の年に仕事が忙しくて自分の時間が取れなかったとしても、「人のために動く年だから」と思えると、受け止め方がずいぶん変わってくるのではないでしょうか。

本書で、幸運は「前向きな心が大好き」であると島田さんは繰り返し述べています。

何より低迷期にあっても「テーマ」を見出し、大らかにポジティブに過ごすことが、いずれ訪れる幸運を、より大きくしてくれるのです。

書籍「強運」の鍛え方 ーより引用

家族や友人と一緒に計算してみると、それぞれの数字が違っていて話のきっかけにもなりそうです。

占いはあくまで指針の1つです。運も、とらえ方次第で変えていけるもの。

日々を楽しみながら気持ちよく過ごすことが、強運になる1番の近道なのかもしれません。

SBクリエイティブ株式会社 島田秀平 著
『島田秀平が3万人の手相を見てわかった!「強運」の鍛え方』

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[文・構成/grape編集部]

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