立ちつくすおじいさん ある青年の行動に「これぞ希望の光」 By - grape編集部 公開:2017-07-18 更新:2017-07-18 おじいちゃん Share Post LINE はてな コメント 出典:Paula Accorsi Picard かつて、貧しい人々のために力を尽くしたマザー・テレサが残した、こちらのセリフをご存知ですか。 Love is doing small things with great love. 愛とは、大きな愛情をもって、小さなことをしていくことよ。 愛とは『小さいことの積み重ね』だと説いたマザー・テレサ。一体どういうことなのでしょう。 アメリカのあるショッピングセンターで、その問いの答えと呼べるような出来事がありました。 偶然出会った 『小さくも大きな思いやり』 「見て、思わず抱きしめたくなった」というコメントと共に、パウリー・アコゥルシー・ピカードさんがFacebookに投稿した、こちらの写真をご覧ください。 A little redemption for the suffering human soul 😊 The older man was paused at the top of an escalator and a few people…Paula Accorsi Picardさんの投稿 2017年6月15日 左側に写っているおじいさんが、エスカレーターの上で立ちつくしていたせいで、後ろに行列ができていたのだそう。 どうやら以前トラブルにあったおじいさんは、エスカレーターに対する恐怖心で動けなくなっていたようです。 誰もが見て見ぬふりをする中、右側の青年がおじいさんに対し、こんな言葉をかけました。 「手を貸しましょうか」 彼の真摯な申し出に、おじいさんは一瞬迷った後、そっと青年の腕をつかんだといいます。 その一連の出来事に、深く感動したパウリーさんは、次のコメントを載せています。 世の中には、人種の壁やドロドロとした政治の話、紛争など、暴力的で目を覆いたくなるような悲しいニュースがあふれているわ。 でも今日、1人の青年がおじいさんを助けるという、小さくも大きな優しさを目の当たりにして、社会のあらゆる境界線が薄まったように感じたの。 嬉しくて、目の前の2人を抱きしめたいくらいだった!青年が誰であれ、こんな風に育ててくれた家族に「ありがとう」と伝えたいわ。彼の行動は、私にとって、希望の光だったから。 Paula Accorsi Picard ーより引用(和訳) 『希望の光』と評された1枚の写真に、多くのコメントが寄せられました。 なんて素敵な1シーン!自分も困っている人を見たら、手を差し伸べられる人になりたい。 世の中には悪いことがたくさんあるけれど、それ以上にいいことであふれてるんじゃないかって思えたよ。 こういうのを、純粋な愛って呼ぶのかもしれないね。 ほんの小さな親切こそ、実は難しいもの。大勢の人がいる中で、困っている人に声をかけることは、想像以上に勇気のいるものです。 さまざまなニュースが飛びかう現代で、心がホッとするような、温かいニュースでした。 [文・構成/grape編集部] 赤ちゃんに抱きつかれた犬 見せた表情に「これが愛か」「なんて尊いの」ゴールデンレトリバーのおからちゃんと、柴犬のうにくんと暮らしている飼い主(@uni_okara0725)さんがXに投稿したエピソードに、癒される人が続出しました。 「ぼくたちを置いて、楽しかったかい」 旅行から帰った翌朝、目覚めると?「…どこに行っていた?」 旅行から戻った翌朝の『1枚』に「笑った」 出典 Paula Accorsi Picard Share Post LINE はてな コメント
かつて、貧しい人々のために力を尽くしたマザー・テレサが残した、こちらのセリフをご存知ですか。
Love is doing small things with great love.
愛とは、大きな愛情をもって、小さなことをしていくことよ。
愛とは『小さいことの積み重ね』だと説いたマザー・テレサ。一体どういうことなのでしょう。
アメリカのあるショッピングセンターで、その問いの答えと呼べるような出来事がありました。
偶然出会った 『小さくも大きな思いやり』
「見て、思わず抱きしめたくなった」というコメントと共に、パウリー・アコゥルシー・ピカードさんがFacebookに投稿した、こちらの写真をご覧ください。
左側に写っているおじいさんが、エスカレーターの上で立ちつくしていたせいで、後ろに行列ができていたのだそう。
どうやら以前トラブルにあったおじいさんは、エスカレーターに対する恐怖心で動けなくなっていたようです。
誰もが見て見ぬふりをする中、右側の青年がおじいさんに対し、こんな言葉をかけました。
「手を貸しましょうか」
彼の真摯な申し出に、おじいさんは一瞬迷った後、そっと青年の腕をつかんだといいます。
その一連の出来事に、深く感動したパウリーさんは、次のコメントを載せています。
『希望の光』と評された1枚の写真に、多くのコメントが寄せられました。
ほんの小さな親切こそ、実は難しいもの。大勢の人がいる中で、困っている人に声をかけることは、想像以上に勇気のいるものです。
さまざまなニュースが飛びかう現代で、心がホッとするような、温かいニュースでした。
[文・構成/grape編集部]